お見合いで交際希望の返事を貰う5つのポイ…

こんにちは!

marl(マール)婚活カウンセラー代表 門川です。

皆さんが結婚相談所に入会して、一度は感じる事。。。

それはきっと「気になる人とのお見合いが中々成立しない」事では無いでしょうか?

今回の記事では、お見合いから交際希望(OK返事)を高確率で貰うためのポイント

第一印象

身だしなみ

目線

洋服の色合い

会話

という5つの項目にわけてアドバイスをさせていただきます。

結婚相談所のお見合い成立率=平均20〜25件の申込に対して1件成立と言われます。

結婚相談所に入ったらと、簡単すぐにお見合いが出来る!というわけではなく年代を問わず狭き門です。

この低い確率だけを見ると、自分の価値の低さをそこに感じて落ち込んでしまう、気になる人とお見合いが出来ないんだったら、入会をしている意味があるのか?と自問自答をされる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、この成立の低さに込められている理由=真面目に将来を見据えているからこそ!

「お見合い→交際→成婚」を視野に入れての表れなので、落胆せずに前向きにドンドンお申込みを続けて行くことをお勧めします。

そして、お見合い成立=将来を見据えられらるお相手候補に選ばれた時はChance到来です🕊

せっかく掴んだChance!!

男性も女性もただただ、緊張してChanceをフイにするのでは無く、あなたと会えて嬉しい楽しいです!!と、恥ずかしがらずに「言葉」で「態度」で表現して見ましょう!

≪交際希望(仮交際)に繋げる為のポイント≫

【1】第一印象

男女問わず「爽やかな笑顔で、目を見てご挨拶」を心掛けましょう!

人の第一印象…3〜5秒で決まると言われるそうです。

(メラビアンの法則)
1971年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学者であるアルバート・メラビアンが提唱した概念。

細かいことは専門的な知識になりますが、大まかに説明すると半分が耳から、半分が目からの情報で相手を理解しようとしているとのことです。

つまり人は初めてお互いを認識したと同時に、一瞬で有りor無し判定を潜在的無意識にしています。

だからこそ、その一瞬を逃さず「爽やかな笑顔で、目を見てご挨拶」をすることが大切です。

お見合いでは、表情やしぐさが重要ですが、コロナ禍では、マスクをつけていると表情がわかりづらく、声もこもりがちになってしまうことも。。

そんな時は、普段より1.5倍くらいの表情を意識してみる、大きく頷く、はっきりした声で丁寧に話すと好印象を与えれます。

※気になる人との初対面だからこそ…緊張して「顔はこわばり真顔はNG」です。

ある程度「場慣れ」をするまでは、過度な緊張は禁物です。と言っても、気になる人を目(ま)の当たりにして到底無理・・・

そんな方は…話し始めや話し終えた後、相づちを打つ時に、少しだけ勇気をだして「目を見て笑顔」で応えて見ましょう😊

要所要所で「チラッと見える笑顔」男女問わず魅力的で、気分も高揚し親近感が湧き、必然的に好意がお相手に伝わっていきますよ。

【2】身だしなみ

□お見合い前に鏡(姿見)で自分をCheck!

ホテルのお化粧室には必ず設置されていますので、自分を客観的に採点して見ましょう。

□髪の毛はセットしましたか?

ボサボサ、白髪混じり❌問題外です!

□洋服は、アイロン掛けorクリーニング済みですか?

シワシワ、汚れ❌問題外です!

□男性…ヒゲはキチンと剃りましたか?

女性…血色の良い華やかなお化粧OKですか?

靴は擦り切れていたり、汚れていませんか?

【3】目線

お見合い中お相手の顔を…恥ずかしくて緊張していて見られない・・・と言う方は、

下を向いてうつむく事だけは控えましょう。

頑張って、鼻や頬の辺りに視線を持って行きましょう!

特に鼻に視線を置くと、お相手からは目が合っている様に見える為、違和感を感じる事はあまり無いと思います😊

そして、話しのキリの良い時を見計らって、少し視線を上げ、目を見て笑顔でニッコリするだけでも、お相手には共感している事が伝わります✨

下を向いたまま、うつむいたままでは…

この人話し聞いているのカナ?退屈してるのカナ?暗い人だな。感じ悪いな…などと誤解を生む原因になってしまうので注意しましょう。

【4】洋服の色合い

女性限定になりますが…普段着やすいからと、黒、茶、ベージュ、濃紺の暗い色の洋服を着て行ってはいませんか?

お見合いでは相応しい色とは言えません。

全体の印象が暗くなり、また落ち着いた老けた雰囲気を醸してしまいますので、控えた方が良いでしょう。

【5】会話

case1:

お相手を無視して、機関銃の様に1人で喋ってはいませんか?

お相手が笑顔で聞いてくれているからといって、楽しんでいるとは限りません😖

機嫌良く話している為「大人の対応」を示して下さっている場合が多いです。

結果的に、お見合いであんなに盛り上がったのになんでお断りお返事??となってしまう可能性が高いので…気をつけたいポイントです。

case2:

緊張して頭が真っ白になり、質問内容が出てこない時は、素直に伝えて大丈夫です。

黙り込んで下を向いたままでは…重苦しい沈黙と時間だけが無常に過ぎ、気まずいままお見合いが終了となってしまう事も少なくありません・・

そんな時は、最初の時点でカミングアウトするのが一番安全安心です。

素直に自分の弱みをカミングアウトする事で「場が和む」効果もあり又それがキッカケとなって「他愛無い会話が生まれ」結果的にお見合いが良い方向へと導かれることに繋がります。

例えば、

「初対面の人の前だと緊張してしまうのですが、頑張りますのでよろしくお願い致します。」

「昔から口下手でして。。慣れるとそうでもないのですが気を悪くさせたらすみません。」

と、いうように、緊張していることや会話が得意でないという弱みがあっても、それをどうにか補おうとしていることが分かれば、あまりマイナスには見えにくくなるものです。

むしろ、自分からマイナスな部分や弱みがいえる素直なひとだというポジティブなイメージを与えられるものですよ。

婚活では会話力、コミュニケーション力、共にとても大切な要素ですが、話すのが得意だからと話し続けてしまうと、相手は聞き疲れてしまいます。

逆に、上手く話せなくても素直に気持ちや状況を伝える事が出来る人の方が安心感があり婚活ではずっといい成果がでてます。

心持ちを一つ持つだけで婚活は自然と良いご縁が引き寄せられるものです。

「対応の仕方と何気ない小さな配慮と笑顔」があれば…充分リカバリーが出来る事を皆さんに知って頂ければ嬉しく思います。

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