バツイチや子連れでも結婚相談所で再婚は可能?成婚率やおすすめの選び方を紹介

これから結婚相談所の利用を検討しているバツイチや子連れの方は、再婚は可能なのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、バツイチや子連れの方の成婚率や、おすすめの選び方を紹介します。再婚を目指したい方に向けて有益な情報を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

結婚相談所における再婚の成婚率を男性女性別に紹介

再婚を目指して結婚相談所を利用する場合、成婚率がどの程度あるのかを知りたい方も多いでしょう。

ここからは、バツイチ、子連れそれぞれのパターン別に成婚率を紹介します。

バツイチの場合

IBJが公開したデータによると、初婚よりも再婚の方が成婚しやすくなっています。

男性の成婚のしやすさは、初婚が98.0%に対して、再婚の場合は117.1%と高くなっています。一方、女性は初婚が99.4%に対して、再婚の場合は197.4%と再婚の方が上回っている状態です。

このように、初婚よりも再婚の方が成婚しやすいといえるでしょう。

しかし、再々婚以上となると成婚率は60%〜70%程度と下がってしまうので注意が必要です。再婚までであれば問題なく成婚できるといえるでしょう。

子連れの場合

子連れの場合は、子どもと同居しているか別居しているかで成婚のしやすさに違いがあります。

男性で子どもと同居している方の成婚のしやすさは103.5%、別居している場合は92.1%となっており、大きな違いはありません。

一方、女性の場合は、子どもと同居している方の成婚のしやすさは92.7%であるのに対し、別居している場合は47.8%と数値に差があります。

男女どちらも、子どもと同居している方が成婚しやすくなっています。

バツイチや子連れは結婚相談所を利用するメリット

バツイチや子連れの方が結婚相談所を利用することのメリットは、以下の5つです。

  • バツイチ同士や子連れに理解のある異性と出会いやすい
  • 希望をもとに紹介してもらえる
  • 効率的に婚活ができる
  • 婚姻歴が好印象となるケースがある
  • 婚姻経験を活かして婚活できる

メリットを1つずつ詳しくみていきましょう。

バツイチ同士や子連れに理解のある異性と出会いやすい

結婚相談所では、特にバツイチや子連れであっても利用制限はありません。利用者のプロフィールには過去の結婚歴や家族構成などの情報が記載されており、その情報も加味して適切な相手を紹介してもらえます。

そのため、バツイチ同士や子連れについて了承したうえでお見合いに進むことから、離婚歴に理解のある異性に出会いやすい傾向にあります。

希望をもとに紹介してもらえる

結婚相談所では、バツイチや子連れの方に対して、仲人やコンシュルジュが希望をもとに理想の相手を紹介してくれます。

また、どのように婚活を進めたら良いか相談でき、離婚歴があることで相手に断られそうになった場合でもフォローしてもらえるケースが多いです。

効率的に婚活ができる

婚活するうえで、まずは相手探しをする必要があります。個人で結婚相手を探すとなった場合、友人の紹介や職場での出会いなどがきっかけとなりますが、そう簡単にいかないものです。

結婚相談所を利用すれば、多くの会員の中から自分に合う結婚相手を見つけてもらえるため、効率よく結婚相手を見つけられます。

婚姻歴が好印象となるケースがある

バツイチはネガティブな印象を与えかねない一方で、結婚した経験があることが好印象につながるケースがあります。相手に婚姻経験がない場合、どのように結婚生活を送れば良いのか不安になりがちです。

そこで、婚姻歴があることで頼りになる存在という意識を与える可能性があります。

婚姻経験を活かして婚活できる

離婚経験がある場合、なぜ結婚で失敗したのかを把握できているものです。バツイチや子連れの方は、婚姻経験を活かして婚活できる点もメリットだと言えるでしょう。

同じ過ちを繰り返さないように、慎重に結婚相手を探すことで将来を見据えて理想の相手を見つけられる可能性も高まります。

バツイチや子連れは結婚相談所を利用するデメリット

バツイチや子連れの方が結婚相談所を利用する際は、メリットもありますがいくつかデメリットも存在します。

各デメリットについて、詳しく解説します。

失敗しているという印象を与える可能性がある

結婚相談所では、自分自身の個人情報を提供する必要があります。自分のことを理解してもらえる方とマッチングしてもらえると同時に、最初から離婚経験があることも相手は知っています。

離婚経験があるということにより、失敗しているという印象を与える可能性があるのです。その点を理解して会ってもらえるケースもありますが、離婚経験がある時点で候補から除外される可能性は否定できません。

子どもとの相性も視野に入れなければならない

子連れの場合、本人同士が意気投合して結婚したいと考えても子どもとの相性も考えなければなりません。子どもがまだ小さい段階であれば問題ないものの、思春期の子どもは、新しい親に対して反発する可能性があります。

そのため、当事者だけでなく子どものことも考えて、慎重に結婚相手を見つけなければなりません。

初婚同士が希望条件の人がいる

結婚相談所を利用する方にも、初婚同士を希望条件に入れている場合があります。

結婚相談所では、希望条件に当てはまらなければお見合いに進めません。初婚同士を希望する異性が多い場合は、紹介人数が限られます。

離婚した理由を聞かれる可能性がある

結婚相談所に入会する場合、事前にヒアリングを受けるケースが多いです。このヒアリングにおいて、なぜ離婚に至ったのか理由を聞かれる可能性があります。

また、相手とお見合いすることになった際にも離婚理由を問われる可能性があり、嫌な思いをする方もいます。

再婚を成功させるためには?おすすめの結婚相談所の選び方

バツイチや子連れの方が結婚相談所を選ぶ際は、以下の点を意識し、結婚相談所を選ぶと良いでしょう。

  • 会員数が多い結婚相談所を選ぶ
  • カウンセラーが在籍している結婚相談所を選ぶ
  • お見合い申し込み件数が多い結婚相談所を選ぶ

各ポイントを詳しく解説します。

会員数が多い結婚相談所を選ぶ

結婚相談所では、ホームページなどで会員数を公開しているケースが多いです。単純に、会員数が多い結婚相談所を利用すれば、より多くの候補から理想の結婚相手を見つけられます。

会員数が多いということは、多くの方から評価されている結婚相談所であると判断できるでしょう。marlは業界最大手の連盟に加盟しており、80,000人以上の会員の中から、お相手の紹介が可能です。

会員数が多い結婚相談所を希望している方は、ぜひmarlのオンライン無料相談へご相談ください。

カウンセラーが在籍している結婚相談所を選ぶ

婚活を進めるうえで、メンタル面はとても重要な要素です。相談に乗ってもらったり、アドバイスがもらえたりするように、カウンセラーが在籍している結婚相談所から選ぶのがおすすめです。

marlでは相談業務経験があり、心理カウンセラーの資格を持つスタッフが成婚をサポートします。

お見合い申し込み件数が多い結婚相談所を選ぶ

結婚相談所の登録者数が多くても、実際に婚活しているユーザーがどれだけいるのかも重要な要素です。そのため、お見合い申し込み件数が多いという観点で、結婚相談所を選ぶのも良いでしょう。

結婚相談所を利用し、実際に成婚するまでのお見合いの回数は、男性が20回以上、女性は15回以上です。お見合い申し込み件数が多いと、異性との出会いが必然的に多くなるため、成婚できる可能性が高まります。

まとめ

バツイチや子連れの方であっても、結婚相談所を利用すれば再婚できる可能性は十分あります。結婚相談所を利用すれば、過去の事情を理解したうえでお見合いに進めるため、効率的に婚活を進めることが可能です。

理想の結婚相手を見つけるためには、どのように婚活を進めるかがターニングポイントとなります。会員数やお見合い申し込み件数が多い結婚相談所やカウンセラーが在籍している結婚相談所を選ぶとより効率的に婚活を進められます。

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