結婚相談所でご縁があり、双方が会いたいという希望があるとお見合いに進みます。お見合いといっても堅苦しい形式ではなく、カフェでお茶しながらお互いの人柄や性格を知っていくのが最近の主流です。
お見合いを控えていて、成功させるためにはどのようにしたら良いか知りたい方もいるのではないでしょうか。
この記事では、初めてのお見合いを成功させるためのポイントとNG行動について解説していきます。
| 大阪で結婚相談所をお探しの方は、こちらのLINEからご連絡ください。結婚相談所marlのスタッフがまずはご相談に乗らせていただきます。 |
大阪での婚活は結婚相談所marlがおすすめ

大阪での婚活は、結婚相談所marlがおすすめです。
marlで結婚相談をすることで、80,000人以上の会員から運命のお相手を探せます。また、これまでに培ってきた心理学の知識と相談業務経験を活かして、ご成婚までをフルでサポートさせていただきます。
そんなmarlには、以下の6つの強みがあります。
- 80,000人以上の圧倒的会員数から運命のお相手を探せます
- 相談業務経験、心理カウンセラーの資格を持つプロが成婚までサポート
- 60日間19,800円お試しプラン実施中
- 毎月新規入会3名様までの抜群のフォロー体制
- 万全のセキュリティ
- 入会後も徹底したカウンセリング
marlでは、入会前の無料カウンセリングも用意しております。好みの異性、気になる点、不安などお一人お一人にあわせてお話を伺い、最適な婚活スタイルをご提案します。入会を強要することもないので、お気軽にこちらからご相談ください。
初めてのお見合いはうまくいかない人が多い

気になる相手や好印象を抱いている相手と初めてのデートは、緊張する方も多いでしょう。初めてのお見合いは、うまくいかない方が多いです。
会話が続かなかったり、身だしなみなど、うまくいかない理由はさまざまです。
お見合いでだけではありませんが、初めて会う方と会話を続けるためには、共通の話題が必要です。話題を見つけたあとでも、沈黙の時間を作らないようにと考え、一方的に話す方も少なくありません。
また、お見合いの際の服装や身だしなみが好みでない場合もお見合いがうまくいきにくい傾向にあります。
お見合いを成功させるためには、話題や身だしなみのポイントを押さえることと、NG行動を避けることが重要です。
結婚相談所での初めてのお見合いを成功させるためのポイント

お見合いでは、次につながるような時間を作ることを意識するのが重要です。
ここからは、お見合いを成功させて次につなげるためのポイントを5つ解説していきます。
清潔感のある身だしなみ
1つ目のポイントは、清潔感のある身だしなみを意識することです。髪型や服装は、第一印象を大きく左右します。
おすすめの身だしなみは、フォーマルな印象を少し取り入れたカジュアルな服装です。ブランドものの服や小物は、相手が身構える可能性もあるため、取り入れすぎないようにしましょう。
また、ヒゲや鼻毛・爪などの細かな点もお相手はチェックしています。髪型や服装が好印象でも、ヒゲの剃り残しがあったり、鼻毛が見えてたりすると印象が悪くなります。
爪においても、派手すぎるネイルや伸びたままの爪、乾燥によるささくれなどは注意すると良いでしょう。TPOを踏まえた清潔感のある身だしなみについては、結婚相談所のスタッフに相談してアドバイスをもらうのもおすすめです。
ゆっくりと話せるお店選びをする
2つ目のポイントは、ゆっくり話せるお店選びをすることです。以下の4つにあてはまるお店選びを意識してみてください。
- 騒がしくない
- 隣の席との間隔が広い
- 個室ではない
- 席に時間制限がない
お見合いは、お互いを知るための時間なので、会話を聞き取れる適度な静けさが必要です。
中には、あまり周りの方に会話を聞かれたくないから個室を…と考えている方もいるでしょう。初めてのお見合いでの個室は、抵抗が高い可能性があるため、避けるのが無難です。
また、席に時間制限があるお店は、ゆっくり話せない環境を作りやすいため、時間を気にせず話せるお店を選びましょう。
支払いは男性がする

3つ目のポイントは、支払いを男性がすることです。近年、男性がデート代を全額支払うことに疑問をもつ声もあります。しかし、お見合いからデートの回数を重ねるまでは、男性が全額支払うことが基本とされています。
デート代は男性が全額支払うとされていますが、女性は感謝の気持ちを言葉で表現することが大切です。デート代の金額が大きい場合は、次回のデートのときにちょっとしたプレゼントを渡すと良いかもしれません。
何気ない話題で相手のことを知る
4つ目のポイントは、何気ない話題で相手について知ることです。初めてのお見合いでは、相手のことを知るためにさまざまな会話をします。最初から相手の年収や理想の家庭像など、内容が重くなるような話はしないようにしましょう。
自己紹介のときに伝えるような、仕事や趣味の話題から、話を広げるのがおすすめです。また、緊張して一方的な会話にならないように、相手の話しに耳を傾けることも意識しましょう。
お相手の興味がある話を振る
5つ目のポイントは、相手の興味がある話を振ることです。お見合いの前には、あらかじめ結婚相談所に提出しているプロフィールを見ることができます。事前に名前や年齢だけでなく、趣味や仕事についても情報を得られるでしょう。
実際に会話するときには、相手のプロフィールに記入されていた内容に関する話題を振ると、会話が弾みやすくなります。
初めてのお見合いにおけるNG行動

お見合いのポイントについて解説してきましたが、続いてNG行動について解説します。
これから紹介するNG行動をすると印象が悪くなりやすく、せっかくの機会をダメにする可能性があります。お見合いに行く前には、確認しておきましょう。
遅刻する
お見合いに遅刻するのはNGです。もちろん、電車遅延や待ち合わせ場所がわからずに遅れることもあるでしょう。初めから遅刻すると、誠実性や人間性についても悪いイメージを抱き、進展できない可能性が高まります。
お見合い当日は余裕を持って待ち合わせ場所に行き、事前にお店の場所や行き方を確認しておくことのがポイントです。
万が一、遅刻する場合は早めに連絡を入れ、相手にいい訳せず謝罪しましょう。
長時間デートをする
長時間デートすることもNG行動です。初めてのお見合いは緊張しており、自分で自覚しているよりも疲労感が蓄積しています。
カフェで2時間程度の会話で、少し名残惜しくても解散をして次につなげるように意識しましょう。短い時間で印象良く、もう一度会いたいと思ってもらえるようにするのがポイントです。
馴れ馴れしく接する
慣れ慣れしく接することもNG行動です。初めて会った相手に対して、ちゃん付けや呼び捨てで名前を呼ぶと、不快に感じられることもあるでしょう。人に対する誠実性も疑われます。そのため、適切な言葉遣いを意識して接するようにしてください。
また、ボディータッチのようなスキンシップも控えるのがおすすめです。結婚への焦りから物理的に関係を縮めようとする方もいるでしょう。
お見合いではボディータッチはNG行動とされており、相手の意見を無視していることになります。相手を尊重した行動や、言動を意識するのがポイントです。
笑顔がない
笑顔がないこともNG行動です。初めてのお見合いは緊張する方が多いでしょう。しかし、お見合いの際に笑顔がないと印象が悪くなったり、相手が不快感を感じたりします。
緊張しているときは、素直に相手に緊張していることを伝えるのも1つの手です。緊張していることを伝える際は、「お会いできることをとても楽しみにしていました。」のように、相手に誤解を生ませない声掛け意識しましょう。
初めてお見合いする方必見!会話例

ここからは、これまでのNG行動を踏まえて、お見合いにおすすめの会話例を紹介します。
会話のアイデアが浮かばない方やどのような話をしたら良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
アイスブレイク
アイスブレイクとは当たり障りのない会話のことで、緊張感のある空気を和ませるために使われます。
お見合いは、お互い緊張していることも多く見受けられます。まずは、緊張感をひも解くように、当たり障りのない内容で会話を続けることを意識しましょう。
緊張感が解けてきたら、少しずつ相手の仕事や趣味について話をするのがおすすめです。
仕事の話題
プロフィールに記載されている情報をあらかじめ確認しておき、仕事の話題を振るのもおすすめです。
プロフィールの情報を覚えておくと、好意を持っているアピールにもつながり、印象が良くなります。仕事に誇りを持っている方も多いため、仕事の話題は会話がはずみやすいです。
趣味や休日の過ごし方
お見合いは、今後お付き合いに発展するか否かのターニングポイントのため、趣味や休日の過ごし方に関する話題も取り入れるのがおすすめです。
生活スタイルが似ていると、今後のイメージがしやすくなります。また、共通点が多い方が会話も弾み、楽しい時間を共有できるでしょう。
結婚観
結婚相談所に登録している人同士がマッチングするため、お相手も結婚については前向きに捉えていると考えられます。そのため、結婚観の話をするのもおすすめです。
しかし、結婚観については、重い内容にならないように注意が必要です。結婚後の生活に関する考え方は、プロフィールに記載されていることもあるため、事前に確認しておくようにしましょう。
過去の恋愛や年収・容姿についての質問はNG!

初めてのお見合いで過去の恋愛や年収、容姿に関する質問はNGのため、控えるようにしましょう。結婚を視野に入れているため、気になる部分もあるでしょう。
お付き合いをして関係を深めてから聞くのは構いませんが、初めての相手に聞かれると不快感を感じる方が多いため、避ける必要があります、
容姿について話す際は、見た目ではなく、小物や所作・気遣いの仕方について褒めると、好印象を与えられます。
| 大阪で結婚相談所をお探しの方は、こちらのLINEからご連絡ください。結婚相談所marlのスタッフがまずはご相談に乗らせていただきます。 |
大阪での婚活は結婚相談所marlがおすすめ

大阪での婚活は、結婚相談所marlがおすすめです。
marlで結婚相談をすることで、80,000人以上の会員から運命のお相手を探せます。また、これまでに培ってきた心理学の知識と相談業務経験を活かして、ご成婚までをフルでサポートさせていただきます。
そんなmarlには、以下の6つの強みがあります。
- 80,000人以上の圧倒的会員数から運命のお相手を探せます
- 相談業務経験、心理カウンセラーの資格を持つプロが成婚までサポート
- 60日間19,800円お試しプラン実施中
- 毎月新規入会3名様までの抜群のフォロー体制
- 万全のセキュリティ
- 入会後も徹底したカウンセリング
marlでは、入会前の無料カウンセリングも用意しております。好みの異性、気になる点、不安などお一人お一人にあわせてお話を伺い、最適な婚活スタイルをご提案します。入会を強要することもないので、お気軽にこちらからご相談ください。
まとめ

お見合いでのNG行動は、遅刻をすることのほか、長時間デートをする・馴れ馴れしく接する・笑顔がないことが挙げられます。初めてのお見合いは緊張する方が多いですが、NG行動をしないように注意しましょう。
お見合いを成功させるために、この記事で紹介したポイントや会話例を取り入れてみてください。お見合い前には、お相手のプロフィールをしっかり読んでおくことも忘れないようにしましょう。
「婚活を何歳から始めたら良いのかわからない」「結婚相談所に登録するのに最適な年齢はいくつなのだろう」と悩む方は少なくありません。
結論として、結婚相談所は基本的に20歳以上(一部18歳以上)から入会可能で、本格的な活動におすすめなのは25歳以降です。年齢で迷っているうちに同年代の選択肢が減ってしまうため、早めに情報を集めて動き出すことが成婚への近道となります。
この記事では、年齢別の成婚データ・男女別の年齢層・年代ごとの婚活ポイントまで、大阪の結婚相談所marlが心理カウンセラー視点で詳しく解説します。

大阪での婚活は結婚相談所marlがおすすめ

大阪で結婚相談所を探している方には、結婚相談所marlがおすすめです。
marlで結婚相談をすることで、94,000人以上の会員から運命のお相手をお探しいただけます。また、これまでに培ってきた心理学の知識と相談業務経験を活かして、ご成婚までをフルでサポートさせていただきます。
そんなmarlには、以下の6つの強みがあります。
- 94,000人以上の圧倒的会員数から運命のお相手を探せます
- 相談業務経験、心理カウンセラーの資格を持つプロが成婚までサポート
- 60日間19,800円お試しプラン実施中
- 毎月新規入会3名様までの抜群のフォロー体制
- 万全のセキュリティ
- 入会後も徹底したカウンセリング

また、2025年上期IBJ AWARD®にmarlが選ばれました。IBJ AWARD®は、IBJに加盟する4,768社の中から特に顕著な実績を残した結婚相談所に授与されるものです。IBJ AWARD®は、以下の基準を基に審査されます。
- 成婚主義の実践
- 定例会などの各種研修参加状況
- ガイドラインや法令順守
- トラブルがないこと
- クレームの状況
marlでは、入会前の無料カウンセリングも用意しております。好みの異性、気になる点、不安などお一人お一人にあわせてお話を伺い、最適な婚活スタイルをご提案します。入会を強要することもありません。
「結婚相手を探したい、だけど結婚相手に妥協をしたくない」と考えている方は、ぜひmarlにご相談ください。
\無料相談受付中/
>>大阪の婚活なら結婚相談所marl

結婚相談所は何歳から入会できる?

結婚相談所は基本的に20歳以上から入会可能で、本格的に活動するなら25歳以降がおすすめです。
ここでは以下を解説します。
- 入会可能な年齢は基本的に20歳以上
- おすすめの入会年齢は25歳以降
入会可能な年齢は基本的に20歳以上
結婚相談所の入会条件は、ほとんどの相談所が「20歳以上」を最低年齢に設定しています。背景には、契約手続きを単独で行える年齢が長らく20歳とされてきたこと、独身証明書や収入証明など入会時に提出する書類で経済的な自立を確認できることが関係しています。
2022年の民法改正で成年年齢が18歳に引き下げられたあとも、多くの相談所は20歳以上のラインを維持しています。一部の相談所では18歳から入会できるプランも登場していますが、社会人を対象としているケースが多く、収入や独身証明など別の条件も満たす必要があります。
18歳・19歳で入会を検討する場合は、ご自身の働き方や生活スタイルが結婚相談所の活動ペースに合っているかを、入会前のカウンセリングで相談しておくと安心です。入会可能な年齢の目安を、以下の表で整理します。
| 年齢 |
入会可否 |
補足 |
| 18〜19歳 |
一部の相談所で可 |
社会人かつ独身証明が前提 |
| 20〜24歳 |
ほぼ全ての相談所で可 |
20代割など若年層向けプランあり |
| 25〜39歳 |
全ての相談所で可 |
会員数のボリュームゾーン |
| 40〜59歳 |
全ての相談所で可 |
年齢層特化型を選ぶと出会いやすい |
| 60歳以上 |
一部相談所で可 |
シニア向けプランを扱う相談所が中心 |
このように、20歳以上であれば年齢面で入会のハードルになることはほとんどありません。一方、上限年齢は相談所ごとに異なるため、入会前に確認しておくことが大切です。
おすすめの入会年齢は25歳以降
結婚相談所での本格的な婚活におすすめの年齢は、25歳以降です。理由は、出会いのピークである20代前半を過ぎ、自然な出会いが減ると同時に「結婚」を意識する人が一気に増えるタイミングだからです。
学生時代の友人関係や職場の同期との距離感が変わり、自然な恋愛での出会いに頼りにくくなる時期と重なります。
厚生労働省「人口動態統計」によると、日本の平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.7歳となっています。つまり、20代後半から30代前半は同年代の結婚意識が最も高まる時期であり、相談所の会員層とも一致します。
入会から成婚までの平均活動期間は半年〜1年半とされており、25歳前後で動き出すと、平均初婚年齢に合わせた成婚タイミングを目指しやすくなるでしょう。
20代前半で年上の方を希望する場合は早めの入会も選択肢ですが、同年代の出会いを重視するなら、25歳以降に動き出す方が同世代のお相手と出会える可能性が高まります。
逆に、20代後半・30代前半で「もう少し早く動いておけばよかった」と振り返る方も少なくないため、迷っている段階で情報収集だけでも始めておくと、いざ動き出すときの判断がスムーズです。
>>大阪で婚活するなら結婚相談所marl
結婚相談所の会員は何歳から何歳が多い?年齢層と成婚しやすい年齢

結婚相談所の会員ボリュームゾーンは男女ともに30〜40代で、成婚しやすい年齢には男女差があります。
ここでは以下を解説します。
- 男性の年齢層と成婚しやすい年齢
- 女性の年齢層と成婚しやすい年齢
- 男女比はどれくらい?
会員の年齢分布と成婚しやすい年齢を、以下の表で整理します。
| 年齢層 |
男性会員割合の目安 |
女性会員割合の目安 |
成婚しやすさ |
| 20代 |
約10% |
約20% |
男性◎ / 女性◎ |
| 30代前半 |
約25% |
約30% |
男性◎ / 女性◎ |
| 30代後半 |
約20% |
約20% |
男性○ / 女性△ |
| 40代 |
約30% |
約20% |
男性○ / 女性△ |
| 50代以上 |
約15% |
約10% |
男性△ / 女性△ |
※ IBJ会員統計および結婚情報サービス業調査報告書をもとに作成。
年齢分布や男女比について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
結婚相談所の会員年齢層は?年齢制限や男女比・人気のある年齢層などを徹底解説!
男性の年齢層と成婚しやすい年齢
男性会員の中心は30代後半〜40代前半で、結婚情報サービス業調査報告書では30代男性が44.7%を占めるなどボリュームゾーンとなっています。
20代男性は全体の10%前後にとどまる一方、女性会員からの人気は高く、ライバルが少ないため有利に活動できる傾向があります。
成婚しやすい年齢は、IBJ「成婚白書2023年度版」が示す男性30〜34歳のピークです。30代前半は会員数が多いだけでなく、女性側からの希望条件にも合致しやすく、成婚率が最も高い層となっています。仕事面でも一定のキャリアが見え始める時期で、年収や将来設計を具体的に伝えられる点も評価につながります。
40代男性も決して不利ではなく、安定した収入や落ち着いた人柄が評価されるケースが多く見られます。年齢よりも年収・職業・人柄が重視されやすいのが、男性婚活の特徴といえます。40代以降は同年代女性に加え、再婚を希望する30代女性からのお見合い申し込みも入りやすく、相手の年齢条件を柔軟に設定するほど出会いの幅が広がります。
女性の年齢層と成婚しやすい年齢
女性会員の中心は20代後半〜30代で、結婚情報サービス業調査報告書では30代女性が51.4%と過半数を占めています。妊娠・出産を考えて早めに動く方が多く、男性よりも平均年齢層は5歳程度低くなる傾向があります。
20代後半から「同年代の友人が次々と結婚している」「将来の妊娠・出産を逆算するとそろそろ動きたい」といった声をきっかけに、相談所の門を叩く方が増えていきます。
成婚しやすい年齢として、IBJ「成婚白書2023年度版」では女性20〜29歳のゾーンが最も成婚率が高いとされています。厚生労働省「人口動態統計」の平均初婚年齢29.7歳とも近く、20代後半〜30代前半が婚活の最適期といえます。
男性会員からのお見合い申し込みも入りやすく、希望条件にも合致しやすい時期のため、活動開始から半年程度で真剣交際に進むケースも珍しくありません。
40代以降の女性会員も一定数おり、子どものことを最優先しない男性とのマッチングや、ライフパートナーを求める活動など、目的を明確にすれば成婚は十分可能です。
年代に合った相談所を選ぶことが、活動を成功させる鍵となります。40代以降は条件を絞り込みすぎず、価値観や生活リズムが合う相手と落ち着いて向き合う姿勢の方が、成婚に近づきやすい傾向があります。
男女比はどれくらい?
結婚相談所全体の男女比は、IBJをはじめとする主要連盟の公表値で男性約4割:女性約6割が一般的です。女性の方が早めに婚活を始める傾向が反映されており、男性側から見ると比較的女性会員と出会いやすい環境となっています。
マッチングアプリのように男性比率が極端に高くなることがないため、お見合いの成立率も安定しやすいのが結婚相談所のメリットです。ただし、男女比は年代ごとにばらつきがあります。20代では女性比率がさらに高く、40代以降になると男女比が逆転して男性比率が高くなる相談所もあります。
自分の年代と希望年齢層の男女比を、入会前に確認しておくと安心です。希望するお相手の年代に対して同性会員が極端に多い場合は、お見合いの申し込みが集中しやすくなるため、別の連盟・別の相談所も比較検討すると、活動の選択肢を広げやすくなります。
結婚相談所は何歳から始めるのが正解?年齢別に婚活のポイントを解説

結婚相談所は20代・30代・40代のどの年代でも始められますが、年代ごとに動機や戦略は異なります。
ここでは以下を解説します。
- 20代で入会するメリットと動機
- 30代で入会する方が多い理由
- 40代以降でも婚活は始められる
20代で入会するメリットと動機
20代で結婚相談所に入会する最大のメリットは、希少価値の高さです。男女ともに20代会員は全体の1〜2割と少なく、同年代の異性からの注目度が高い傾向があります。特に20代前半は「20代割」を用意する相談所もあり、月会費が割安で活動できる点も魅力です。
お見合いの申し込み数が多くなるため、活動初期から複数のお相手と並行して進める経験を積みやすく、自分の希望条件を見極める時間も取りやすくなります。
20代の入会動機として多いのは、「自然な出会いが減ってきた」「同期や友人の結婚ラッシュで焦りを感じた」といった声です。仕事に集中している間に出会いの機会を逃さないよう、効率重視で婚活を始める方が増えています。
20代後半になると、新卒で入った会社の人間関係が固まり、新しい出会いが生まれにくくなる時期と重なるため、相談所での体系的な出会いに切り替える方も少なくありません。
20代の婚活事情について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
結婚相談所を利用している20代の男性・女性の割合は?20代で利用するメリットや事前に知っておきたいことを解説
>>大阪で婚活するなら結婚相談所marl
30代で入会する方が多い理由
30代は結婚相談所のボリュームゾーンで、男女ともに会員数が最も多い年代です。30代男性44.7%・30代女性51.4%(結婚情報サービス業調査報告書)というデータが示すように、入会者の半数前後が30代となっています。
同年代の会員数が圧倒的に多いため、希望する年齢層の中から条件に合うお相手を選びやすく、活動の進めやすさという意味でも有利な年代です。
30代で入会する方の動機は、「自然な出会いが減って結婚相手と出会えない」「30代のうちに結婚を決めたい」といった具体的な目標が中心です。職場やプライベートでの出会いに限界を感じ、効率的なマッチングを求めて相談所を選ぶ方が多くなります。
マッチングアプリでの活動に疲れて「真剣度の高い出会いに切り替えたい」というきっかけで入会する方も増えており、相談所の真剣交際前提の仕組みが30代の心理的ニーズと合致しているといえます。
30代は会員数が多い分、競争もありますが、それ以上に出会いの選択肢が広がる年代です。お見合いから交際、成婚までの平均期間も短く、活動の手応えを得やすい点が魅力です。
短期で成婚を目指したい方には、特におすすめの年代です。30代前半のうちに動き出すと、20代会員に申し込みを行うことも、同年代の30代と落ち着いて向き合うことも選びやすく、戦略の幅を広く取りやすくなります。
40代以降でも婚活は始められる
40代以降でも、婚活は十分始められます。「もう遅いのでは」と不安を感じる方も多いですが、40代男性は会員全体の約3割を占め、女性会員も2割前後と決して少なくありません。
むしろ、子育てや経済面で落ち着いた段階での結婚を望む層が増えており、ニーズ自体は高まっています。再婚を視野に入れる方や、晩婚化が進む社会の中で自分のペースで結婚を考えてきた方が、40代以降に本格的な活動を始めるケースも目立ちます。
40代の入会動機としては、「再婚相手を探したい」「ライフパートナーとして支え合える相手と出会いたい」といった声が多く聞かれます。子どもの有無にこだわらない柔軟な条件設定や、同年代に強い相談所を選ぶことが、成婚への近道になります。
また、40代以降は「相手の経済力」「価値観の一致」「生活リズムの相性」といった、長く一緒に過ごすことを前提とした視点を重視する方が増えるため、自分自身の優先順位を整理してから活動を始めると、お見合いから真剣交際への移行がスムーズになります。
35歳以降の婚活で意識したいポイントは、35歳からの婚活事情を解説した記事でも詳しく取り上げていますので、参考にしてみてください。
35歳以上の人に結婚相談所がおすすめな理由は?35歳を過ぎると結婚が厳しいといわれる理由も解説
結婚相談所は何歳から何歳まで入会できる?年齢制限と入会条件

結婚相談所には年齢制限や年収などを理由に入会できないことがあります。年齢制限がある理由などについて、詳しくみていきましょう。
ここでは以下を解説します。
年齢制限がある理由
年齢制限を設けている理由は結婚相談所によって異なりますが、主に以下の3つが挙げられます。
- 会員層を絞って同世代マッチングをしやすくするため
- カウンセラーの専門領域に合わせてサポートの質を保つため
- 自社サービスでの成婚実績が出やすい層に絞り込むため
「20代・30代限定」「30代・40代限定」のように年齢層を絞った相談所では、価値観の近い同世代と出会いやすく、お見合いの場でも話題が合いやすいというメリットがあります。
一方、年齢層を絞らずに幅広い会員を受け入れる相談所も多く、40代・50代以降の方を対象としたシニア向けプランや、再婚希望者向けの相談所も用意されています。希望する年齢層と相手側の年齢設定が合えば、何歳からでも出会いのチャンスは十分あります。
「自分の年代でも大丈夫だろうか」と不安を感じる方は、年齢層を限定していない相談所や、自分の年代に強みを持つ相談所を選ぶと、希望に合うお相手と出会える可能性が広がります。
年齢以外の制限にも注意
男性の場合は、年齢以外にも「安定した収入」が条件として設けられていることもあります。一般的な相談所でも「正社員または公務員」「年収300万円以上」といった条件を設けているところもあり、入会時に源泉徴収票や所得証明書の提出を求められるケースが一般的です。
年収以外で男女に関係なく、以下のような制限を設けている結婚相談所も存在するため、前もって制限がないかをしっかりと確認しましょう。
年齢以外で最も多い制限としては、独身かどうかです。独身を証明するための「独身証明書」が必要な結婚相談所もあります。これは、会員同士が安心して利用するために必要なものとなっています。
独身証明書は本籍地の役所で取得でき、相談所によっては在籍証明書(勤務先証明)や卒業証明書の提出を求めるところもあります。入会前に必要書類のリストを確認しておくと、申し込みから活動開始までのスケジュールを立てやすくなります。
入会条件をさらに細かく知りたい方は、結婚相談所の入会条件が厳しいと感じる方向けの解説記事もあわせてご確認ください。
結婚相談所の入会条件は厳しい?審査基準と落ちないための事前準備を徹底解説
結婚相談所に入会する際のポイント

結婚相談所に入会する際に押さえておきたいポイントを、以下の2つに分けて紹介します。
- 条件や希望を明確にする
- 年齢に合った結婚相談所を利用する
それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
条件や希望を明確にする
結婚相談所に入会する際は、結婚相手の条件や希望を明確にしておきましょう。仲人型やハイブリッド型の結婚相談所は条件を基にお相手を紹介してくれます。そのため、登録前には以下のような条件を決めておくのがおすすめです。
しかし、条件が多すぎると相手を探すのが難しいため、3〜5個くらいに絞っておくのがおすすめです。条件の優先順位や理由なども合わせて考えておくと、より条件に合う相手を見つけやすくなります。
条件を絞り込む際は「絶対に譲れない条件」と「叶えば嬉しい条件」に分けて整理すると、お見合いを受けるかどうかの判断に迷いが生まれにくくなります。
年齢に合った結婚相談所を利用する
結婚相談所への入会は自分の年齢に合うところを選ぶことも重要です。結婚相談所は数多くあるので、登録している年齢層を確認してから入会するかどうかを決めましょう。20代の方が40代中心の相談所に入会すると、希望する同世代の異性と出会いにくくなり、活動効率が落ちる可能性があります。
結婚相談所選びに失敗すると、婚活が上手く進まずに費用が無駄になる可能性があります。自分が狙っている年齢層や、人気のある年齢層などをしっかりと確認しておきましょう。
事前のカウンセリングで「希望する年代の会員数」「同世代の成婚実績」を質問しておくと、入会後のミスマッチを防げます。料金プランも、若年層向けの「20代割」や、シニア向けの月会費プランなど年代別の特徴があるため、複数の相談所を比較した上で判断するのが安心です。
自分に合う相談所を選ぶ視点は、自分に合った結婚相談所の選び方を解説した記事でも整理しています。
初心者でも失敗しない!結婚相談所の選び方を徹底解説!よくある失敗例も紹介
>>大阪で婚活するなら結婚相談所marl
大阪での婚活は結婚相談所marlがおすすめ

大阪で結婚相談所を探している方には、結婚相談所marlがおすすめです。
marlで結婚相談をすることで、94,000人以上の会員から運命のお相手をお探しいただけます。また、これまでに培ってきた心理学の知識と相談業務経験を活かして、ご成婚までをフルでサポートさせていただきます。
そんなmarlには、以下の6つの強みがあります。
- 94,000人以上の圧倒的会員数から運命のお相手を探せます
- 相談業務経験、心理カウンセラーの資格を持つプロが成婚までサポート
- 60日間19,800円お試しプラン実施中
- 毎月新規入会3名様までの抜群のフォロー体制
- 万全のセキュリティ
- 入会後も徹底したカウンセリング

また、2025年上期IBJ AWARD®にmarlが選ばれました。IBJ AWARD®は、IBJに加盟する4,768社の中から特に顕著な実績を残した結婚相談所に授与されるものです。IBJ AWARD®は、以下の基準を基に審査されます。
- 成婚主義の実践
- 定例会などの各種研修参加状況
- ガイドラインや法令順守
- トラブルがないこと
- クレームの状況
marlでは、入会前の無料カウンセリングも用意しております。好みの異性、気になる点、不安などお一人お一人にあわせてお話を伺い、最適な婚活スタイルをご提案します。入会を強要することもありません。
「結婚相手を探したい、だけど結婚相手に妥協をしたくない」と考えている方は、ぜひmarlにご相談ください。
\無料相談受付中/
>>大阪の婚活なら結婚相談所marl

まとめ:結婚相談所は20歳以上なら何歳からでも始められる

この記事では、結婚相談所は何歳から入会できるか、年齢別の成婚データや年代ごとの婚活ポイントについて解説しました。結婚相談所は基本的に20歳以上から入会可能で、一部の相談所では18歳から入会できるプランも用意されています。
本格的な婚活を始めるなら25歳以降がおすすめで、会員のボリュームゾーンも男女ともに30〜40代が中心です。結婚情報サービス業調査報告書によると、30代男性が44.7%・30代女性が51.4%を占め、自分と近い年代のお相手と出会いやすい環境が整っています。
年齢を不安に思う必要はなく、20歳以上であれば何歳からでも結婚相談所での婚活は始められます。重要なのは「いつ動き出すか」と「自分の年代に合った相談所を選ぶ」ことです。
【こちらもよく読まれています】関連記事
結婚相談所の入会に迷う理由を解決!入会するメリットとデメリット、入るべきか決める方法も紹介
ぶっちゃけ結婚相談所ってどんなところ?かかる費用や紹介される人の特徴も解説
結婚相談所で遭遇する厳しい現実とは?婚活がうまくいかない人の特徴や成婚する方法を解説
参照URL一覧