【コツ1】男女の違いを知る

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【コツ1】男女の違いを知る

こんにちは!
結婚相談所marl(マール)婚活カウンセラー 門川です😊

婚活中の男性会員様から、

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「仮交際が思うように進みません。女心が分かりません」

「結婚にまつわる話を積極的にしても、相手は結婚に対して受け身だったりで女性の気持ちって難しいです」

「順調だった交際が突然終了。一体なぜなのか…と理解できないません。」

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こんなモヤモヤを打ち明けられることがよくあります。

私自身も婚活では、異性との関りで同じようなモヤモヤを経験してきました。
会員様の気持ち本当によくわかります。。

相談所の婚活で仮交際から真剣交際に進むのは確率15%という狭き門。
なぜ仮交際の多くがダメになってしまうのでしょうか。

主な理由は男女の気持ちの高まり・温度感のミスマッチが原因です。
男性と女性は、体の作りからホルモン、脳の仕組みまで全く異なっています。
つまり、根本的にまったく違う感性を持っているのです。

簡単に言うと

①男性は言ってほしい・女性は察してほしい

②結婚は女にとって夢

③男性は問題解決・女性は共感

④女性は思ってることと裏腹なことを言う

なんです!

この男女違いを理解せず、自分は男だから理解出来ない・・と言ってると婚活を続けてても成果は出ない、いつまで経っても結婚できないということになります。

❝男女の思考を理解する❞と聞くと難しく感じるかもしれません。

簡単にいうと
人は「自分の事を理解してくれて、自分の事を配慮してくれる」
相手に好意を感じませんか?

ということです。

①~④解説していきます。

①男性は言ってほしい・女性は察してほしい

男:「(言ってくれないと分からないよ…)」
女:「(そのくらい察してよ…)」
このようなケース、よくありますよね。
言葉にしなくても、頭の中ではこう思っていることも多いはず。

例えばデートの場所の選択を女性に任され、男性が決めた場合の女性の真意。

確かに「どこでも良い」とは答えたけど、まさか、こんなに歩かされるとは。。。
履き慣れない靴を履いておしゃれして来てるんだから、そのくらい察してよ。。。
女性の真相は、何でもよくないし、どこでもよくないんです。
常に「真意を察して欲しい」と思っているんです。

言葉を丸っと受け止めてしまう男性からしたら、めんどくさいと感じてしますね。
「私はこっちのお店に行きたいな。」
「私は〇〇が食べたいな」「私は〇〇してほしいな。」といってくれたらわかりやすいのに・・・

②結婚は女にとって夢

結婚相手は自分の王子様!
言い換えれば、女性は「お姫様願望」を捨てきれない。いつまでも特別扱いしてほしいし、大切に扱われたいと思う生き物です。
女性は婚約指輪だったりウェディングドレスだったり2人の愛の住処(=新居)などに憧れを抱き、結婚に対して特別な想いを抱いています。

これに対し、それらは男性からすれば高額な支払いが付きまとう代物。
結婚するからといきなり彼女の夢を叶えないととなると、結婚にも消極的になってしまうもの・・・

結婚における女性の想いと男性の現実的(=預金残高)な不安を思いやることが出来れば成婚を早めるかも?

③男性は問題解決・女性は共感

「解決」するために話をするのが男性脳。
ささやかな出来事であっても、話したり聞いたりして「共感」し合いたいのが女性脳。
延々と続く女性のおしゃべりに対して「何てことない話をなんでこんなに長々と…」とか「そんな最初から全部話さなくても…」と男性が感じるのが正直なところ。

男性は何か問題が起こった時、「じゃあ、こうしたらいいじゃん」とか話をすぐ結論に持っていきたくなるかもしれません。
でも女性からしたら、アドバイスをしてもらいたいわけではなく、ただ話を聞いてもらいたい、共感してもらいたいことが殆どです。
女性からアドバイスしてほしいと言われてない場合は、相談事はひたすら聞くだけで安心してもらえますよ。

④女性は思ってることと裏腹なことを言う

言葉 「自分でやるから、手伝わないでいいよ。」
本音 察してやってよ。察する気がないのは愛がないってことだよね。

自分でやるからと言っておきながら、手伝わないと不機嫌になるのが女性です(^-^;
大したことでないならば、すぐに手伝ってあげましょう。

言葉 「もう連絡してこないでね。」
本音  ここまできたら、もう私からは連絡できけないの。だからあなたから謝って!

男性は連絡してほしくないと言ったんだから、そっとしておこう・・となりますよね。
でもこういう時、女性はすぐに連絡してきて慰めて欲しいんです。

もちろん女性のみなさんが全員こうではないと思いますが、女性は、言葉と本音が裏腹なことがよくあります。女性の言葉を真に受けてたら、逃げられてしまいますよ。
「今の言葉をどっちだろう?」と考えるクセをつけると上手に付き合っていけると思いますよ。

如何でしたでしょうか。
男性にとって女心を理解するのは至難の業ですね。
正直、女心に鈍感な男性が全てを受け入れてあげることは、不可能です。

一般的な女心のクセを理解するよう心掛け、「譲れるところは譲ってあげる・・」
といった気持ちで大丈夫です。
大事なのは「疑問を抱いた女心をわからないままで終わらせない」こと。

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知ることの積み重ね
考えるの積み重ね
意識するの積み重ね

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それらが経験値となって最後に「成果」につながります。

お互いに思いやりある交際を進めることで、本音で話せる関係(真剣交際)進めるのではないでしょうか。

充実した婚活、成果に繋がるよう願っています。

投稿者プロフィール

門川 淑恵
門川 淑恵結婚相談所marl 代表
昭和57年生まれ。3児の母。元介護施設施設長からの起業家です。私自身が20代で5年苦労した婚活実体験や経験則を活かし、一人でも多くの人が幸せな結婚に近づけるよう「結婚相談所marl(マール)」を始めました。

婚活で悩んでいる方にとって、公式情報では知ることができない有益な情報を提供し、一人でも幸せな成婚をしていただきたいという想いのもと記事を執筆します。社会貢献活動にも力を入れていきます。
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