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【婚活男性向け】LINE(ライン)のやり方

こんにちは!!

marl(マール)婚活カウンセラー代表 門川です。

お相手との距離を縮めるために『毎日連絡を取りましょう』

しかしこれが男性にとっては難しい問題です。

コロナの影響で対面で「会う」数が少なくなることにより、一層「会う」ためや、仲を深めるための「LINE交換」は婚活における重要なツールとなっていくと考えられてます。

お付き合いが始まりLINEでのコミニュケーション。

『連絡をしたいけど…何を送れば良いのか分からないです』

『頻度はどのくらい?1日何通送れば良いですか』

といったお悩みやご相談は本当に多いです。

今回は、LINEを毎日続ける方法や話題のポイントを男性向けにお伝えしていきたいと思います。

■LINEのポイント

頻度は毎日

最初は、意識してでも毎日LINEをするように心がけましょう。

毎日LINEをする意味は、婚活での出会いはプロフィール上の条件はわかっていてもお人柄が十分にわからないまま交際がスタートします。

お付き合いに入ったら、最低でも1週間に1回はお会いするというのが鉄則ですが、会う前日だけ“明日の○時、どこどこで”と、業務連絡のようなLINEを入れても、相手のテンションは下がってしまっているので、会っても話が盛り上がらないため交際終了。。。

コロナ禍で毎週会えないとなると、余計に気持ちが下がってしまいますね。

LINEは、お互いの気持ちを維持していくため、信頼関係を築くための大切なコニュニケーションツールです。

まずは日常の取り留めのない毎日の挨拶から初めてみましょう。

・おはよう

・おやすみ

・行って来ます

・おつかれ様でした

一日に何度も連絡を取るきっかけはあるものです。

また、ポジティブな内容は好感度アップです。

「仕事終わりました!ダッシュで○○食べて明日も頑張ります✨」

「おはよう!めっちゃ眠い~(笑)お互いファイト!」

といった感じで日常の挨拶にも前向きな印象を心がけましょう。

適度な質問や話題を入れる

・仕事は具体的にどんな感じ

・お休みはいつか

・好きな食べ物

・今日は何をするのか

最初はこういった簡単な質問でOKです!

メッセージは“お相手が返信をしやすくなるような内容”を意識して作成するのがポイントです。

たとえば、『映画をたくさんを見られいるようですが、最近△△さんが気に入っている映画って何ですか?』

自分が好きな話題だと返信内容を考えやすいのでお相手も楽しみながら返信をすることができるはずです。

出会って間もなければお互いの情報や共通点がない状態なのでそれを見つけていくためにお相手から情報を引き出す!という意識でメッセージを送っていきましょう。

■LINEの注意点

お相手のペースに合わせる

LINEの頻度(文字量、返信スピード)はお相手に合わせましょう。

自分は、メッセージがきたらすぐに返すスタンスだったとしてもお相手はなかなか返信してこないなんていうお相手もいます。

お相手のLINE頻度、内容、LINEの立ち位置は早いうちに共有しましょう。

ファーストコールや初デート時に

・どのくらいの連絡頻度がいいですか?

・LINEは苦手ではないですか?

と直接聞いてあげると良いです。

また、毎日LINEをするのが理想的だといわれますがLINEが1往復以下でも上手くいくケースもあります。

ただこのケースでうまくいくケースは以下の通りです。

・お見合い時から意気投合、運命的だと感じている

・お互いがLINEが苦手で連絡を取らないほうが楽である

・電話をよくしている

・連絡はしないけど会う頻度が多い

弊社の会員様でもデートの予定など最低限のやりとりをショートメールと電話だけでそのまま成婚退会した事例もありますが、稀なケースではあります。

まずは、お相手のペースを知って距離を縮めていきましょう。

送信時間

自分にとって都合のいい時間だからと、お相手がすでに寝ているかもしれない時間や早朝にLINEのメールを送るのはやめましょう。

通知音で目が覚めてしまうこともあります。

ちょっとした隙間時間を見つけて、LINEは送るようにしましょう。

否定しない

これは、LINEに限らないことですが、男性の中には女性の話をすぐに否定してしまうタイプの方がいます。

たとえば、女性が「今、○○というお笑い番組を見てますが、面白いですよ」とのメッセージがきたとします。

それに対して「そうですか。。。僕は○○の方が面白いですね。」などと、女性のメッセージの内容を否定するようなメッセージを送ってしまうのは気持ちが萎えますね。

ある意味正直な男性だとも捉えれますが、信頼関係が出来ていない中でありのままの自分を理解してくれる女性は少ないでしょう。

女性との関係性を作るコミュニケーションの鉄則は「否定しないこと」です。

「その映画僕も気になっていました。ネタバレにならない程度に感想を教えて下さい」

とまずは受け入れてあげるとお相手も安心しますよね。

まずは共感してお相手のメッセージをきちんと受け止めることを心がけましょう。

日常の事細かい報告はNG

・今日はこんなランチ食べました

・梅の花が咲きました

・タンポポが咲き始めました

・天気がいいからジョギングしてきました

など日常の事細かい報告をされてもお相手はどんな反応をすればいいのか悩みます。

「邪魔臭い人だな」と思われる可能性もありますので、返信に困らないメッセージを心掛けましょう。

LINEに限らずですが、コミュニケーションはお相手を思いやる気持ちが大切です。

お相手がこのような言葉をかけられたら?このような態度を取られたら?自分だったらどのように感じるのかを問いかけてみると答えが出てくるかと。

婚活においてLINEは重要なポイントなので、どうしても自信がなければ担当者に相談してみると良いと思います。

このメッセージを送れば正解!!というものがなく、難しく感じるLINEですが今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

お見合い希望条件の広げ方【女性向け】

こんにちは!

marl(マール)婚活カウンセラー代表 門川です。

長引くコロナ禍。。。

ホテルでの対面お見合いもままならず…婚活が停滞気味で悩んで焦る気持ち、そしてヤキモキされている方いらっしゃいませんか?

以前、婚活しても「この人良いな」と思える人に出会えない30代女性向けに婚活を長期化させない心構えという記事を書かせて頂きました。

30代婚活女性心構え

(タイトルクリックするとリンクされています)

婚活が長期化する理由の一つに、お相手への条件を絞りすぎているという原因があります。

結婚条件を見直して、可能な限り条件を広げていくだけで良縁に恵まれる可能性がぐっとあがります。

今回は、アラフォー女性成婚事例を元に『お申し込みの条件幅の広げ方』についてお伝えしたいと思います。

お見合いのは出来るだけ数こなしましょう!

出会いの数だけチャンスがあります!

お見合い成立するには条件を広げれば良い!

しかし、それが会員様にとっては結構難しい悩みでもあります。

活動当初は特に理想を突き進み、希望の条件通りに申し込みをする。

彼女も当初関西限定、同年代、清潔感のある見た目、体型、年収500万以上、子なし、などの条件で申し込みをしました。

婚活市場では20代後半女性からもオファーがかかる人気の高い会員層です。

そのためお見合いが組めなかったことも多かったです。

これでは結婚相談所で活動している意味がない!と自分の求める条件を少しずて見直し、プロフィール写真にはこだわらない、年収400万以上、子ありなど許せる範囲を広げていった結果お見合い成立率は少しずつ上がっていきました。

年齢は50歳くらいの方ですが、年収は900万円以上いわゆるハイスペックと呼ばれる男性ともお見合いしていきました。

何人もの方と出会いお見合いして交際をしてきた彼女。

しかし、いつになってもお相手を好きにはなれませんでした。

1年間の婚活を通して気づいた彼女の一番の婚活の条件は❝同世代の男性❞でした。

好みじゃないお相手だと手もつなげないし、キスも出来ない。

お金があったとしても私は幸せな結婚生活おくれないと悟ったのです。

そんな彼女が、最後に広げた条件は『住む地域』でした。

~オンラインお見合い~

コロナ禍で生まれたオンラインお見合いという新しい出会いの形。

オンラインお見合い。。。お見合いに不慣れな方、人見知りな方からすると、対面よりもハードルが高いな…と感じる方は少なくありません。

彼女もその一人でしたよ。

『住む地域』という条件を広げるためにオンラインお見合いにも挑戦。

オンラインお見合いのコツは至ってシンプルです。

「にこやかにご挨拶をする事から始める」

例え会話に詰まったとしても…にこやかに。を心掛けることが大切です。

第一印象で、如何(いか)に取っ付きやすい雰囲気をお互いが持てるかどうかで、その後のお見合いで話しが弾むのか、和やかな雰囲気で過ごせるのか。ほぼ決まってしまうからです。

初対面で気になる人を前に…画面を見続け、ずっと喋り続ける事はとてもハードルの高いことですが雰囲気の良い人だな~と思って貰える事が出来れば、次に繋がる可能性が高いのがオンラインのメリットです。

そして何よりもオンラインの最大のメリットは出会いの距離(エリア)が広がる事です。

対面の場合、気になる人が遠方だと中々お申込みをする事自体が二の足を踏まざるを得ない状況ですが…オンラインだとハードルが下がります。

フィーリングや自分の好みかどうか?遠距離でも…自分にとってそれでも会いたいと思える相手なのか?と、距離(移動)を気にする前に確認が出来ると言う点は、大きなメリットです。

そして、実際に対面で会うまでに、オンラインデートを重ねる事によって、お互いの心の距離も縮まり、対面をする頃にはお互い気心が知れ、程良い緊張感を保ちつつも気安い雰囲気で楽しく対面デートを過ごせる事が期待出来ます◎

彼女は同世代という条件は譲らず、オンラインを活用して遠方の男性とどんどんお見合いをしていきました。

そして運命の彼と出会い、あっという間に婚活卒業されました。

▼彼女の成婚インタビューはこちら▼

成婚報告♥45歳女性会員様成婚おめでとうございます!

 

 

人は年を重ねるほど、生活スタイルや自分の価値観、信念を持つ一方、「素直さ」や「柔軟さ」などが年齢と共に少なくなってきてしまうものです。

ただ「これまでの生活スタイルは崩したくない」「お金の使い方は変えたくない」などという考え方では結婚は遠のくばかりです。

条件を絞りすぎて、20代、30代の女性と戦い苦しい想いをするよりも、条件の幅を少しだけ広げてみるだけで運命的な出会いの可能性は高まります。

婚活で何か障壁が生じた時は、一人で抱え考え込まず、是非アドバイザーを頼って頂きたいと思います。

話しを聞いて貰うだけで…アドバイスや経験談を聞くだけで、おのずと解決出来る事もありますよ。

ご相談はお気軽に(*^^)v

今だから出来ること

こんにちは🥰
marlサポーターの元ウエディングプランナーATSUKOです🌈✨

ついに関西でも大阪、兵庫、京都に緊急事態宣言がされましたね🥺💦
自粛しながら感染予防に努め、一日も早い収束を願うばかりです😢💦

婚活もオンラインでお二人の距離を縮めていくことができたり
行動が制限される中でも新しいカタチが
生まれていますね🥰

晴れてカップルとなり、真剣交際に入り、ご成婚されたお二人にも
結婚式はあきらめようかな・・・と考えている方も
いらっしゃるのではないでしょうか💧💧

もちろん、大人数での結婚式や披露宴……
今は開催がむずかしいのかもしれません💦

でもせっかくだから
❊今だからできること❊
をお二人やご家族と共有してみませんか❓

結婚式には様々なスタイルがあります😊
今日ご紹介したいのは
フォトウエディング
文字通り結婚写真の撮影ですが
これなら二人きりや家族だけの最少人数で可能ですね🙌

ウエディングドレスや白無垢、色打掛、もちろんカラードレスでも😉
どうせならお二人らしいアイテムもたくさん用意して
他にはない、二人だけの写真を残しちゃいましょう⭐️

屋外での撮影なら気兼ねなく開放感にあふれたフォトができますし
お天気が心配な場合は、広々とした庭園のある一軒家もステキですよね👍🏻❤️

リゾートで遠くへ行かなくても……
府内や県内の式場で💕
撮影ができるところがたくさんありますのでぜひ探してみてください!

成婚後、お二人だけでスムーズに自走出来るカップルは少ないんです…
ステキな場所の探し方も🎶
今後お話ししていったり、お二人の絆を深める為に
ご相談にのらせていただきたいなと思っていますので
どうぞお楽しみに🥰

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