結婚相談所を利用していても結婚できない男女の特徴とは?成婚につなげるためのポイントも紹介

結婚相談所を利用しても中々恋愛まで発展しない方いませんか。

中には、結婚相談所を利用しても毎回お断りの連絡ばかり届くことに嫌気をさしている方もいるでしょう。結婚希望の方が交際に発展できない最大の原因は、意外と自分にあるかもしれません。

そこでこの記事では、結婚相談所を利用しても結婚できない男女の特徴を解説します。また、成婚につなげるためのポイントもあわせて紹介します。結婚相談所を利用しても、中々恋愛に発展できない方は、ぜひ参考にしてみてください。

結婚相談所を利用していても結婚できない男女の特徴

結婚相談所を利用しても結婚できない男女の特徴は具体的に8つあります。

  • プロフィールで自己アピールができていない
  • お相手に求める条件が多すぎる
  • お相手の悪いところばかりに目がいく
  • お相手のせいにする
  • プライドが高め
  • アドバイスを活かせられない
  • お見合いで会話のキャッチボールができていない
  • 身なりに問題がある

結婚相談所を利用しても恋愛や交際に発展できないと悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

プロフィールで自己アピールができていない

プロフィールで自己アピールができていない可能性も考えられます。男性女性に関係なく、結婚相談所を利用する全ての方は相手の印象をまずプロフィールを確認して判断します。

つまり、自分の人柄や特徴を伝えられるプロフィールを最大限に活用しなければ、異性と成婚できる確率も低くなってしまうでしょう。まずは自分のプロフィールが現状、どのような状態なのかを確認してみてください。

お相手に求める条件が多すぎる

異性に求める条件が多すぎる場合、結婚相談所を利用しても中々条件にマッチする方を見つけられない傾向にあります。

年収は1000万円以上の方や顔立ちが整っている方、安定した職業をしている方など、理想が高いほど、交際難易度が高くなります。大切なポイントは異性を選ぶうえで「ここだけは譲れない」と考える条件を3つほどまとめることです。

お相手の悪いところばかりに目がいく

どのような人でも欠点が全くない方はいません。異性の方と結婚生活を送る中では、相手の良い面もあれば、逆に悪い面も出てきます。そのため、相手の悪いところばかりに目がいく方の場合、異性の方が一緒に生活しても楽しいという気持ちにはなりません。

あなたは人の粗探しばかりしている方と一生涯をともに過ごしたいと考えるでしょうか。人の欠点ではなく、良い点を見つける考え方を持つ方の方が異性と結婚する確率も高くなります。

お相手のせいにする

何かあれば全て人のせいにすることも結婚相談所を利用して結婚するためには逆効果です。結婚相談所を利用して成婚するためには、自分の素直な気持ちや一緒に生活して楽に感じる方でなければ結婚生活が長続きしません。

何かあれば全て相手のせいにしては、異性からの信頼も失ってしまいます。そんなつもりで話した訳ではないと考えても、異性にしては傷つく言動も中にはあります。相手のせいにするのでなく、素直に非を認めることも重要です。

プライドが高め

自分なりにプライドを持ちつつ生きていくことは素晴らしいことです。しかし、恋愛は男性が女性をリードするもの、告白は自分からではなく相手から話すことと変なプライドを持っている方いませんか。

どんなにモテるタイプの方でもプライドが高い人に異性はついてきません。プライドの意味を履き違えるのではなく、相手に寄り添った対応ができる人が男性・女性でも異性に好印象を与えるのです。

アドバイスを活かせられない

結婚相談所のスタッフのアドバイスを活かせられない方も異性との恋愛に発展しにくい傾向にあります。自己主張がハッキリしていることは1つの個性として捉える方もいますが、相手の気持ちを考えたり、アドバイスを素直に聞いたりすることも重要です。

素直な気持ちは異性と結婚生活を送る中でもお互いに尊重しつつ生活する中で重要なポイントになってきます。

お見合いで会話のキャッチボールができていない

お見合いを行う中で異性と会話のキャッチボールができていない可能性も考えられます。自分は口数が少ないと考えても、異性としては自分の気持ちを素直に話してくれなければ将来のパートナーとして判断することは難しいでしょう。

どんなに口下手な方でも会話をする前から「自分が口下手である」と異性に素直な気持ちを伝えた方が好印象を与えます。

身なりに問題がある

身なりに問題がある方や清潔感がない方は、そもそも異性の印象が最悪です。人の印象は第一印象が8割以上を決定するといわれています。つまり、第一印象が悪く、身なりに問題がある方は異性として判断されない可能性も考えられます。

ジーパンやヨレヨレのジャケットでデートにいくのではなく、清潔感のある身なりで異性と食事やデートに出かけることを意識しましょう。

成婚につなげるためのポイント

成婚につなげるポイントは具体的に5つあります。

  • 結婚できない原因を明確にする
  • カウンセラーに相談をする
  • 結婚相談所の実力を信じる
  • プロフィールを見直す
  • 身なりを整える

自分は結婚できないと固定概念を持つのではなく、まずは下記内容で紹介するポイントを1つ1つ実践してみることから始めてみましょう。

結婚できない原因を明確にする

自分が結婚できない原因を明確にすることが重要です。結婚できない理由は具体的に「プロフィールがよくない」ことや「第一印象がよくない」などさまざまな理由が考えられます。

まずは結婚相談所を利用する中で「何がよくなかったのか」を一度振り返る時間を設けたうえで対策方法を考えてみましょう。結婚相談所のスタッフに相談してみる方法も効果的な対策方法です。

カウンセラーに相談をする

カウンセラーに自分の気持ちを素直に相談してみる方法もおすすめです。カウンセラーは特定の悩みや問題点を解消するプロです。

自分の悩みを相談することで、自分が今まで気づかなかった問題点を解消するアドバイスを聞けるチャンスかもしれません。

結婚相談所の実力を信じる

結婚相談所の実力を今までとおり信じる方法も効果的な対策方法です。結婚相談所では、毎年何百件もの数の異性を成婚につなげている実績があります。

そのため、今は結婚相談所を利用しても十分な成果が出ていないかもしれませんが、次の機会で成婚につながる出会いが生まれる可能性もあります。

結婚相談所をすぐに見切るのではなく、利用していく中でゆっくりと判断していきましょう。

プロフィールを見直す

プロフィールを見直す方法も成婚に結びつけるために重要な対策方法です。実際にプロフィールを編集するだけで、成婚率が格段に上がる可能性も十分に考えられます。

結婚相談所を利用する異性の方は、まずプロフィールを確認したうえで判断する傾向にあります。異性と成婚するためにも、面倒臭がらずプロフィールを一度見直してみることをおすすめします。

身なりを整える

身なりを整える方法も成婚につなげるためには効果的な方法です。人の第一印象は8割が印象で決まります。つまり、印象を今以上に改善すれば成婚率が高くなるということです。

高級ブランドで身を固める必要はありません。清潔感のある服装をインターネットで調べたうえで必要な服やアイテムを購入してみてください。

まとめ

結婚相談所を利用しても、中々成婚につながらないと考えている方は意外とたくさんいます。しかし、全ての原因が結婚相談所にある訳ではなく、自分に原因があるケースも少なくありません。まずは身なりを整えることやプロフィールを見直すなど、自分で対策できる方法を1つ1つ実践してみましょう。

この記事の内容を参考にして、ぜひ結婚相談所を利用して成婚につなげてみてください。

20代男性は結婚相談所でモテる?モテない?利用している人の割合や料金などを解説

結婚相談所といえば、比較的年配の方が利用しているイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。近年の20代の若い世代は、経済的な事情などを理由に結婚意欲が低下しています。

しかし、その一方で20代でも積極的に結婚相談所を利用している人がいます。

そこでこの記事では、結婚相談所における20代男性の利用している人の割合や料金などを詳しく解説します。20代男性で結婚相談所を利用しようか迷っている方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

結婚相談所を利用する20代男性は少ない?割合は?

結婚相談所を利用している年齢のボリュームゾーンは、30〜40代に集中しているのは事実です。しかし、この傾向の中にも変化の兆しが見え始めています。

特に、20代の男性が結婚相談所に目を向けるケースが増加しており、若年層の利用者も徐々にその割合を高めています。20代男性が、結婚への意欲と真剣な出会いを求めて、結婚相談所という選択肢を積極的に活用し始めているのです。

もちろん、全体の中での20代男性の割合はまだ少数派ではありますが、一定数の方が結婚相談所を利用しているのは確かです。

結婚相談所に入会するなら20代がおすすめ!

20代で結婚を望むなら、婚活のスタートに最適な結婚相談所がおすすめです。結婚相談所は、個別に合わせた細かなサポートと、真剣に結婚を考える異性と出会える機会を提供してくれます。

早期に結婚相談所に入会することで、より豊富な選択肢から理想のパートナーを見つけ、じっくりと相手を選ぶ時間を確保できます。より充実した結婚生活を築くための準備を整えることができるでしょう。

20代男性が結婚相談所を利用するメリット

20代男性が結婚相談所を利用するメリットはさまざまです。ここでは主なメリットを6つ解説します。

20代男性が結婚相談所を利用するメリット

  • 真剣に結婚したい異性に出会える
  • 30代女性にも人気がある
  • 30代になる前に成婚できる
  • カウンセラーがサポートしてくれる
  • 子どもを持てる可能性が高い
  • 今後をイメージしやすい

それぞれ詳しくみていきましょう。

真剣に結婚したい異性に出会える

結婚相談所では、真剣に結婚したい異性に出会えます。20代男性よりも20代女性の方が利用者数も多く、素敵なパートナーに出会えるチャンスが高いです。

また、結婚相談所は、入会金や月会費が高く審査も必要となるため、軽い気持ちで参加する人はほとんどいません。つまり、真剣に結婚を考える理想的なパートナーを見つけるための環境が整っています。20代の男性が真剣な出会いを求めるなら、結婚相談所は非常に適した選択肢といえるでしょう。

30代女性にも人気がある

20代男性が結婚相談所を利用すると、30代女性からの注目も集めます。経験豊かで結婚に真剣なこの世代の女性は、未来を見据えて行動する責任感ある若い男性に魅力を感じることが多いです。

また、年上の女性を好む20代男性にとっても、結婚相談所は理想のパートナーを見つける絶好の場所となります。このように、双方にメリットがあるため、20代男性と30代女性の間で充実したマッチングが期待できるのです。

30代になる前に成婚できる

仕事の責任が増す30代前に婚活を済ませると、30代以降でも仕事に集中できるでしょう。20代で結婚準備をしておくことで、将来的に責任ある立場になった際にも、家庭と仕事のバランスを保ちやすくなります。

また、忙しい仕事の中でも、支えとなる家庭の存在は心の安定につながり、仕事の効率も向上します。早期に婚活を終えることは、キャリアと家庭生活の両立においても、非常に賢明な選択といえるでしょう。

カウンセラーがサポートしてくれる

結婚相談所では、恋愛経験が少ない20代男性も、専門カウンセラーの手厚いサポートを受けるらレます。デートの計画からプロポーズの方法、結婚準備のアドバイスまで専門的なサポートが受けられるため、不安なく婚活に集中できるでしょう。

また、カウンセラーは相手の気持ちを探るのにも協力してくれます。このような包括的なサポートは、結婚を真剣に考える若い男性にとって大きな強みといえるでしょう。

子どもを持てる可能性が高い

若いうちに結婚を考えるメリットとして、子どもを持つ可能性が高まることが挙げられます。女性の出産適齢期は20代から30代とされており、この時期にパートナーを見つけることが理想的です。

医療の進歩により高齢出産も可能にはなりましたが、40代以降では妊娠に至るまでの道のりが難しくなるかもしれません。いつかは子どもを持ちたいと考えているのなら、20代でパートナーと出会うことが良い方法といえます。

今後をイメージしやすい

早期に結婚することで、将来の計画を立てやすくなります。結婚、子育て、住宅購入といった大きなライフイベントは、独身時代には想像もつかないほどの経済的負担を伴います。

20代で結婚を決め、早めにライフプランを考えることで、準備に必要な資金や時間を計画的に管理できるようになります。こういう生活を送りたいとイメージできるのも結婚相談所を利用するメリットといえるでしょう。

20代男性が結婚相談所を利用するデメリット

20代男性が結婚相談所を利用するにはメリットだけではなく、デメリットもあります。ここでは、主なデメリットを5つ解説します。

20代男性が結婚相談所を利用するデメリット

  • 真剣なことをアピールする必要がある
  • 年収が不利になる可能性がある
  • 頼りないと思われる可能性がある
  • 毎月料金が発生する

真剣なことをアピールする必要がある

結婚相談所を利用する20代男性は、真剣な結婚意志をアピールすることが求められます。結婚相談所では、参加者全員が結婚を前提とした出会いを求めているため、自分の真剣さを相手に伝える必要があります。

特に若年層の場合、経験の浅さや将来への不確定要素が不安視されがちです。真剣に結婚を考えていることを明確に示すことが、信頼を得て成功につながる鍵となります。

年収が不利になる可能性がある

20代は、20代や40代と比べて年収が低いことが多く、経済的に不利に作用することがあります。結婚相談所の会員の中には、経済的安定を求める方もいるため、年収が成婚の重要な要素となる場合があります。

しかし、一生懸命に働いていたり、公務員や大手企業など安定した仕事に就いている場合は、大きなデメリットにはなりません。また、全ての女性が年収で男性を選ぶわけではありません。価値観や相性、趣味、ライフスタイルなど、さまざまな要因によって結婚相手を選びます。

そのため、年収が低いからといって、自分の価値を低く見積もらないようにしましょう。

頼りないと思われる可能性がある

多くの女性は、年上の男性を魅力的に感じることがあります。年上の男性には、安定した経済力や包容力、そして頼りがいがあると感じることが多く、若い男性に対して、頼りないと感じる女性も存在します。

そのため、少しでも頼りがいがある男性としてみてもらうために、自分磨きをしておくことが大切です。たとえば、正しいマナーを身につけたり、言葉遣いや服装など常に意識しておくと良いでしょう。

毎月料金が発生する

20代で結婚相談所を利用すると、経済的な負担が大きなデメリットになります。結婚相談所を利用するためには、入会金以外にも月会費やお見合い料、成婚料が必要になります。

一般的に、婚活パーティーや、マッチングアプリなどと比較しても費用が高額です。特に若手社員や奨学金の返済を抱えている人々は、貯金が限られていることが多いでしょう。結婚相談所を利用する際には、料金体系やサービス内容をよく理解し、自分の予算に合わせて計画的に活用することが大切です。

20代男性の結婚相談所の料金相場

結婚相談所を利用するには、入会金や月会費などが必要になります。それでは、実際に20代男性の結婚相談所の料金相場はいくらぐらいなのでしょうか。20代男性の結婚相談所の料金相場は以下のとおりです。

項目 金額
入会金 30,000円〜100,000円
登録料 10,000円〜30,000円
初期費用 0円〜200,000円
月会費 5,000円〜20,000円
成婚料 5,0000円〜10,0000円

結婚相談所には、さまざまな費用がかかります。

入会金は、結婚相談所への入会手続きに伴う費用です。登録料は、個人情報やプロフィールの登録に必要な費用で、初期費用は活動を開始するために必要な料金になります。

また、月会費は、結婚相談所のサービスを利用するために毎月支払う費用です。お見合い料金は実際のお見合いの際にその都度発生します。

成婚料は、結婚が成立した場合に支払う料金です。それぞれの費用は、結婚相談所のサービス内容に応じて異なるため、自分の経済状況を踏まえて計画的に予算を立てましょう。

まとめ

20代男性でも積極的に結婚相談所を利用している方もいます。「結婚は30代になってから」と油断していると、結婚のタイミングを逃してしまう可能性もあります。少しでも結婚したい気持ちや子どもを持ちたい気持ちがあるのなら、早めに結婚相談所を利用すると良いでしょう。

結婚相談所を活用して積極的に行動し、素敵なパートナーをみつけてみてはいかがでしょうか。

【お見合いが苦手な人に】オンライン型の結婚相談所とは?メリットやデメリットなどを紹介

「結婚したい!けどなかなか結婚相談所にいく時間がない」「結婚相談所に行くのは少し抵抗がある」「気軽に結婚相談所に通いたい」というような悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。結婚相談所は、将来のパートナー探しに真剣な人々にとって貴重な場所になります。しかし、時間的制約や心理的ハードルが高いことが障壁となっていることも事実です。

そこで、近年注目を集めているのがオンライン型の結婚相談所です。自分のペースでじっくりとパートナーを探すことができ、多忙な方や人目を気にする方々にとって魅力的な選択肢となっています。

この記事では、オンライン型結婚相談所の特徴やメリット、デメリットについて詳しく解説します。オンライン型の結婚相談所を利用しようか迷っている方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

オンライン型の結婚相談所とは?

オンライン型の結婚相談所とは、従来の対面式とデジタルの便利さを融合させた新しい形の婚活支援サービスです。このサービスは、カウンセリングからお相手とのマッチングまで、全てオンラインで完結させることが可能です。

忙しい日々を送る方でも、隙間時間を活用して手軽に婚活を進めることができます。また、実店舗を持たない分低コストでサービスが利用でき、経済的な負担を減らしながら効率的に理想のパートナーを探せます。

店舗型の結婚相談所との違い

オンライン型の結婚相談所と店舗型の結婚相談所では主に以下の3つの点で大きな違いがあります。

オンライン型の結婚相談所と店舗型の結婚相談所の違い

  • 費用
  • サポート内容
  • 年齢層

それぞれ詳しく解説します。

費用

店舗型結婚相談所では、高額な入会金や月会費、お見合い料、さらに成功報酬としての成婚料が必要になります。店舗によって異なりますが、初期費用だけでも10万円を超える場合が多いです。

これに対して、オンライン型の結婚相談所は、入会金や月会費が1万円程度とリーズナブルに設定されています。また、お見合い料や成婚料が発生しないことがほとんどです。実店舗のように運営費用がかからないため、コストパフォーマンスが高く、経済的な負担を抑えながら婚活を進めることが可能です。

サポート内容

店舗型結婚相談所では、専任のコンシェルジュが定期的な面談を通じて、個々のニーズに合わせたきめ細かいサポートをしてくれます。対面でアドバイスや悩みの相談をしてもらうことで、恋愛経験が少ない方でも安心して婚活を進めることができる環境です。

一方、オンライン型結婚相談所では、ビデオ通話やメッセージツールを利用した定期的なサポートやアドバイスを受けられます。しかし、これらのサポートは店舗型ほど手厚くない場合が多く、自己管理能力や主体的に活動を進める意欲が求められるでしょう。

そのため、オンライン型は時間や場所の柔軟性がある一方、直接対面でのサポートを重視する方には物足りない可能性があります。

年齢層

店舗型結婚相談所は、年配の利用者向けに対面サービスを提供し、直接的なコミュニケーションを重視する傾向です。一方、オンライン型結婚相談所は、インターネットに慣れた20代から30代前半の若年層が中心に利用しています。

スマートフォンやパソコンを通じたサービスの手軽さが、忙しい方の婚活にマッチしているのでしょう。しかし、年齢層の幅は次第になくなってきており、オンラインの利便性を求める利用者は幅広い年齢層に及んでいます。

オンライン型の結婚相談所を利用するメリット

オンライン型の結婚相談所は若年層を中心にたくさんの方に利用されていますが、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、オンライン型の結婚相談所を利用するメリットを3つ紹介します。

オンライン型の結婚相談所を利用するメリット

  • 人目が気にならない
  • お相手をいつでも探せる
  • 出費を抑えられる

それぞれ詳しく解説します。

人目が気にならない

オンライン型の結婚相談所の最大のメリットは、プライバシーが保護されることです。自宅や好きな場所からアクセスできるため、他人の目を気にすることなく婚活ができます。

特に、周囲に婚活していることを知られたくない方や、人目を気にする方にとっては、安心して活動できる大きな利点といえるでしょう。これにより、よりリラックスした状態で理想のパートナー探しに集中できます。

お相手をいつでも探せる

オンライン結婚相談所の利用は、時間や場所に縛られずに相手を探せる柔軟性も大きな魅力です。忙しい日常でも、スマホやパソコンがあれば、移動時間や休憩時間を利用して婚活ができます。

地理的な制約もなく、広い範囲から理想の相手を見つけられるので、特定の地域に限定されずに結婚相手を探したい人に最適です。オンラインでの面談や活動で、自分のライフスタイルを崩さずに、より効率的に婚活を進めることができるのが大きなメリットといえるでしょう。

出費を抑えられる

オンライン結婚相談所の利用は、経済的な面でも大きなメリットがあります。実際に会う際の交通費や飲食費などが削減できるほか、オンラインならではのポイントとして、洋服代なども抑えることが可能です。画面越しのやり取りでは、上半身の見た目を整えるだけで良いため、全身のコーディネートにかける時間と費用を節約できます。

さらに、実店舗を持たないオンライン相談所は運営コストが低く、利用者は手頃な価格で利用できます。経済的負担を最小限に抑えつつ、効率的に婚活を進めたい方には特におすすめです。

オンライン型の結婚相談所を利用するデメリット

オンライン型の結婚相談所は、メリットだけではなくデメリットもあります。ここでは、オンライン型の結婚相談所を利用するデメリットを解説します。

オンライン型の結婚相談所を利用するデメリット

  • ネット環境の構築が必要
  • 実際の雰囲気を掴みづらい
  • 婚活への意欲が低迷しやすい

それぞれ詳しく解説します。

ネット環境の構築が必要

オンライン型結婚相談所を利用するには、安定したインターネット環境が必須です。特に、ビデオ通話でスムーズに相談や面談をするためには、安定したネット環境が求められます。

現在のネット接続が不安定な場合は、追加の通信費用や、適切な機器が必要となるでしょう。そのため、すべての人にとってアクセスしやすいわけではありません。利用する際は、安定した通信が行える環境を整えてからにしましょう。

実際の雰囲気を掴みづらい

オンラインでのやり取りでは、相手の実際の雰囲気や振る舞い、非言語的なコミュニケーションを十分に感じ取ることが難しいです。写真やテキスト、ビデオ通話でも、直接会って感じる空気感や相手の細かな表情、仕草を捉えられません。

これにより、相手を深く知る機会が限られてしまうというデメリットになるでしょう。

婚活への意欲が低迷しやすい

オンライン型の結婚相談所では、気軽に利用できるため、それが逆に婚活意欲の低下につながる可能性があります。スケジュール管理の大変さや対面の少なさで活動を後回しにし、真剣度が薄れるリスクもあるでしょう。

そうならないためにも、自ら積極的に行動し婚活への姿勢を真剣に保つことが重要です。目標設定と計画的な取り組みにより、オンライン婚活でも成功を収めることが可能になります。主体性を持って挑むことが、理想のパートナー探しにおける鍵といえるでしょう。

いち早く成婚したいなら店舗型の結婚相談所がおすすめ

もしも、少しでも早く成婚したいなら、オンライン型婚相談所よりも店舗型の結婚相談所の方がおすすめです。

店舗型の結婚相談所では、専任カウンセラーのサポートを受けながら以下のような流れで成婚に導いてくれます。

  1. カウンセリングと入会手続き: 初回のカウンセリングで個人の希望や条件を明確にし、その後入会手続きを行います。
  2. プロフィール作成支援: 自己PR文の作成や、プロフィール写真撮影の際の服装・髪型・メイクのアドバイスを受けられます。
  3. 個別紹介とお見合いのセットアップ: カウンセラーが見た目や人柄を考慮して個別に相手を紹介し、お見合いのセットアップを行います。
  4. お見合い: 直接相手と会って話をする機会が設けられます。
  5. フィードバックとフォローアップ: お見合い後のフィードバックを通じて、次のステップへのアドバイスを受けることができます。
  6. 交際期間のサポート: 交際が始まった後も、カウンセラーからのサポートが続き、交際の悩みや結婚に向けた相談に応じてもらえます。
  7. 成婚: 双方が結婚を前提とした関係になった時点で、成婚として手続きを進めます。成婚料を支払いますが、これは最終的な成功を意味します。

このように、店舗型結婚相談所では一貫したサポート体制のもと、成婚に至るまでのプロセスを手厚くサポートしてもらえます。

まとめ

オンライン型の結婚相談所を最大限に活用するには、主体性や積極性が不可欠です。自分自身でスケジュールを管理し、能動的に婚活に取り組む姿勢が求められます。自らのニーズに合った使い方を理解し、積極的に成婚を目指しましょう。

ただし、効率的に結婚相手を探せたり、婚活の費用を抑えられたりするメリットもあります。

結婚相談所marlでは、お見合いアナリティクスを導入しています。お見合いアナリティクスは、データ解析で最適なマッチングを実現します。そんなお見合いアナリティクスの機能は以下のとおりです。

  • 検索・閲覧レポート:自分を検索している異性の特徴がわかる
  • 申込み・申受けレポート:自分に申込みをした異性の特徴がわかる
  • お見合いレポート:お見合いの結果をフィードバック

このようにお見合いアナリティクスでは、データを用いて効率的に婚活を進めることができます。また、そもそもmarlは結婚相談所なので、結婚相談所の知見を活かして豊富なサポートを受けられます。

オンラインか店舗型か選べない方は、お見合いアナリティクスを導入している結婚相談所marlがおすすめです。

結婚相談所の入会金はいくら?費用の相場や返金の有無などを徹底解説!

「結婚願望はあるけれど、結婚相談所の入会金について相場や返金の有無が気になる」という方もいるでしょう。結婚相談所の入会には入会金が必須であり、金額は各結婚相談所で異なります。

この記事では、結婚相談所の入会金や費用の相場について解説していきます。くわえて、相談所の選び方のポイントもお伝えするので、結婚相談所について詳しく知りたい方はぜひ最後までご覧ください。

結婚相談所における入会金とは

結婚相談所における入会金とは、入会時に必要となる契約の締結に関する費用です。入会金は相談所によって異なります。

また、入会する場合は、入会金以外にも初期費用が発生します。はじめに、入会金の費用相場と、入会金以外で必要になる初期費用についてみていきましょう。

結婚相談所の入会金の費用相場

結婚相談所の入会金の費用相場は、30,000円〜200,000円です。入会金のみの記載ではなく、初期費用としてまとめて表記しているところもあります。

marlでは、たくさんの方に出会ってほしいという想いから、入会金5,500円で30日間のお試しコースに登録できます。また、本格的に活動をしたい方は、入会金55,000円で登録が可能です。

結婚相談所で入会金以外に必要となる初期費用

結婚相談所では、入会金以外にもさまざまな初期費用が必要になります。初期費用の内訳は、以下の2つです。

  • 登録料:登録時に必要な事務的な手続き、ネット検索に関するシステムの登録費用
  • 月会費:各種サポートやシステム利用費、情報・システム管理費

「入会金」のみ記載されている相談所では、実際の支払額が高くなる可能性があるため、前もって確認しておくのが重要です。月会費は5,000円〜20,000円が相場になるため、入会金と合わせて確認しておくと良いでしょう。

結婚相談所は初期費用以外にもお見合い料や成婚料がかかる

結婚相談所へ登録する際は、入会金を含む初期費用を支払いますが、登録後にお見合い料や成婚料がかかるところも多くあります。

お見合い料には、お見合いの申し込み~調整・セッティング費用が含まれており、成婚料は成婚退会する際に支払う料金です。

「成婚料」は結婚相談所ごとで定義が異なり、本格的に交際がスタートした時点やプロポーズをして婚約が成立した時点などさまざまです。

登録を考えている結婚相談所の成婚の定義も前もって調べておくと良いでしょう。

入会金をもとに選ぶのは危険!?結婚相談所を選ぶ際のポイント

入会金の費用だけを参考に結婚相談所を選択することはあまりおすすめできません。そこで、相談所を決めるポイントを4つ紹介していきます。

入会を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

自分の婚活スタイルに合うか

1つ目のポイントは、結婚相談所が掲げているプランが自分の婚活スタイルに合うかどうかです。カウンセラーのサポートを受けて婚活をしていきたい方もいれば、マイペースに活動をしていきたい方もいるでしょう。

カウンセラーのサポートを受けて婚活をしていきたい方は仲人型の結婚相談所がおすすめとなります。一方、マイペースに活動をしていきたい方は、データマッチング型の結婚相談所がおすすめです。

このように、婚活スタイルで最適な結婚相談所が異なるため、自分がどのように婚活を進めていきたいか、今一度考えてみると良いでしょう。

プランの内容に満足できるか

プランの内容に対して、満足できるかも大切なポイントになります。結婚相談所によって、プラン内容はさまざまです。

低価格のプランはオプションを追加することが多く、プランに満足できない方も少なからずいます。加えて、婚活をしていきたい気持ちに反して、制限も多い傾向があります。入会時には、自分の婚活に対する考えとプラン内容が相違ないか、先に判断することが大切です。

カウンセラーの有無や相性は良いか

結婚相談所を選択する際には、カウンセラーの有無や自分との相性が良いかをチェックしましょう。データマッチング型の結婚相談所では、カウンセラーは無いことがほとんどです。

仲人型、ハイブリッド型の結婚相談所はカウンセラーが付きます。カウンセラーはお相手の紹介をはじめ、さまざまなサポートをしてくれるため、有無を確認しておくと良いでしょう。

また、カウンセラーが付く結婚相談所への入会を検討している方は、入会前に無料相談や無料カウンセリングを受けることが重要です、実際に相性を確かめられます。

カウンセラーとの相性は今後の婚活にも影響を与えるため、相性が良い人を選ぶと良いでしょう。

加盟している連盟と会員数はどうか

4つ目のポイントは、結婚相談所が加盟している連盟と会員数の確認です。結婚相談所では、登録している会員の方の情報を共有し、マッチさせる仕組みがあります。大手連盟に所属している結婚相談所では、自分の理想の方とマッチできる可能性は高くなるでしょう。

連盟や会員数については、各結婚相談所のホームページに掲載されていることが多いですが、入会前にカウンセラーに聞いてみるのもおすすめです。

結婚相談所の入会金・料金に関するよくある質問

結婚相談所に入会する前には、「本当に結婚できるのか」と、不安を感じている方も多いでしょう。

ここからは、入会前の方からよく聞かれる入会金・料金に関する質問を5つ紹介します。

入会金は返金される?

入会を取り下げた場合、クーリングオフや返金制度を利用できます。婚活にかかる費用は、決して安いとはいえません。入会の契約から8日以内の場合、クーリングオフを使って全額の返金対応が可能です。

結婚相談所によっては返金制度もありますが、条件が設けられているケースもあるため、入会の契約時に確認しておきましょう。他にも、カウンセリングですぐに契約するのではなく、お試しコースで利用の可否を考える方法もおすすめです。

入会金が無料もしくは安い結婚相談所の方がお得?

入会金が無料、または安い結婚相談所の方が金銭的には魅力を感じやすいでしょう。しかし、他の結婚相談所と比較して入会金が低いところは、プランやサポート体勢の確認が必要となります。

低価格の理由として、以下にあてはまる可能性があるため、注意が必要です。

  • 店舗がない
  • メール連絡のレスが遅い
  • オンラインのみの対応
  • カウンセラーがいない
  • アドバイスが無い
  • 初期費用は別料金
  • 成婚料が高い

あくまでも一例にはなりますが、自分の考える婚活との相違点があれば、他の結婚相談所を検討するのがおすすめです。

入会金は男女差がある?

結婚相談所の入会金は、男女同じ金額です。ただし、オプション費用に差があるケースも見受けられます。入会前に確認しておくと良いでしょう。

marlでは、30日間のお試しコースをはじめ、サポート体勢に応じた料金で婚活を始められます。

コース名 サポート体勢 料金 こんな方におすすめ
30日間お試しコース ・プロフィール作成あり

・電話やメールでのサポートあり

・初期費用:5,500円

・月会費:0円

・お見合い料:0円

・実際の活動をみてみたい

・結婚相談所の仕組みをみたい

・本当に出会いがあるか不安

など

マイペースコース ・プロフィール作成あり

・申込可能件数:200件/月

・対人面談:4回/年

・電話やメールでのサポートあり

・初期費用:55,000円

・月会費:11,000円

・お見合い料:0円/回

・成婚料:165,000円

・自分のペースで婚活したい

・婚活のプロのサポートが受けたい

・メールだけのサポートではなく、面談もしたい

など

プレミアムコース ・プロフィール作成あり

・申込可能件数:200件/月

・対人面談:1回/月

・電話やメールでのサポートあり

・初期費用:55,000円

・月会費:19,800円

・お見合い料:0円/回

・成婚料:165,000円

・早く結婚したい

・細かなサポートを希望

・婚活のプロから相手を紹介してほしい

・ワンランクうえの婚活をしたい

など

marlでは、自分で積極的に婚活したい方だけでなく、細かく丁寧にサポートを受けたい方に向けたプランも用意しています。入会を検討している方は、来店不要の無料相談へお申し込みください。

結婚相談所の料金は追加費用が発生する?

結婚相談所によっては、追加料金が発生する場合があります。パーティーやカウンセラーのサポートがプランに含まれていないケースがあります。

結婚相談所で婚活にかかる平均費用は、25万円〜30万円ほどです。追加料金が必要になると、その分支払う金額が上がります。入会前には、追加料金の有無をしっかりとチェックしておきましょう。

入会金について記載がない結婚相談所は避けた方が良い?

入会金に関する情報の記載がない結婚相談所は、成婚料が他の相談所と比較して高く設定されている可能性があるため、避けることをおすすめします。

入会金の記載がない場合は、電話やメールで問い合わせしてみましょう。

まとめ

結婚相談所に入会するためには、入会金以外にも月会費や成婚料などの費用が必要になります。支払う金額は高いかもしれませんが、結婚したい方にはおすすめの方法です。

marlでは1人1人の婚活に対する考えをもとに、最良のお相手を提案致します。これから、結婚相談所へ入会する方は、ぜひmarlも検討してみてください。

結婚相談所の成婚料は誰がいつ払う?費用相場や払わない・踏み倒した場合のトラブルなどを解説

結婚相談所の「成婚料」について、誰がいつ払うのか・費用相場はどれくらいなのか気になる方もいるでしょう。

この記事では、結婚相談所の成婚料に就いて、いつ払うえば良いのか、費用相場はいくらかなどを解説します。結婚相談所の成婚料について知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

成婚とは?

成婚とは一般的に、結婚が成立したり、婚姻したりすることを指します。

ここからは、結婚相談所における成婚の定義やタイミングについてみていきましょう。

成婚の定義とタイミング

結婚相談所の成婚の定義は、男女双方に結婚の意思があることを指します。成婚のタイミングは、主に以下のことを指します。

  • 両親に結婚の挨拶をしたとき
  • 結婚指輪を購入したとき
  • 入籍の日時が決まったとき
  • 成婚から数日以内

結婚相談所によって成婚の定義は異なる

「成婚=結婚」というイメージを強く持っている方もいるでしょう。しかし、成婚の定義は、結婚相談所によって異なり「真剣交際=成婚」と定めている場合もあります。成婚の定義例は、以下のとおりです。

  • お互いの結婚意思が固まる
  • プロポーズが成功した
  • 両親へ挨拶にいく
  • 同棲を始めた
  • 婚前交渉を行った
  • 真剣交際を始めた

結婚相談所によって異なるため、成婚の定義を事前に確認しておきましょう。

また、成婚料は成婚の定義に当てはまったタイミングで支払います。

成婚料の相場は5万円〜25万円

成婚料の相場は、5万円〜25万円ほどです。結婚相談所のタイプによっても異なり、データマッチング型であれば0万円〜5万円、仲人型は10〜25万円ほどとなっています。

結婚相談所別の成婚料を、以下にまとめました。

結婚相談所 コース名 成婚料
marl 全コース 165,000円
パートナーエージェント 全コース 55,000円
IBJメンバーズ 全コース 220,000円
マリックス 全コース 110,000円
WeBCon プリンセスコース 220,000円
オーネット 全コース 無料
エン婚活エージェント 全コース 無料

基本的には、成婚料はコース別で違いがあるのではなく、全コース一律の成婚料を設定しているところがほとんどです。

成婚料は、婚活までのサポートに対する費用となるため、必ず支払わなければなりません。

成婚料は男性負担?誰が払う?

成婚料は男女関係なく、どちらも支払いが必要です。中には、男性が女性分も支払うことを推奨しているところもあります。

男性は成婚料なしで女性は成婚料が必要であるレアなケースもありますが、一方が負担しなければならないという義務はありません。

成婚料のある結婚相談所を利用するメリットとデメリット

ここからは、成婚料のある結婚相談所を選ぶメリット・デメリットを紹介します。

メリット

成婚料がある結婚相談所を利用するメリットは、以下のとおりです。

  • 手厚いサポートを受けられる
  • 結婚願望が強い人が多い
  • プロポーズまでサポートしてくれるところが多い

手厚いサポートが受けられるのは、成婚料がある仲人型の結婚相談所の最大のメリットです。困ったことがあれば専任のカウンセラーに相談ができ、プロポーズまでしっかりとサポートしてくれることから、安心して婚活に取り組めます。

また、成婚料は入会するか否かの基準の要因ともなり得るため、入会している人の多くは結婚を本気でしたいと思っています。本気で結婚を考えているのであれば、成婚料を設定している結婚相談所を選びましょう。

デメリット

成婚料がある結婚相談所を利用するデメリットは、退会時に高い費用がかかることです。結婚相談所のタイプやサポート体制によって成婚料は異なりますが、先述したとおり10万円〜25万円が一般的な相場です。お互いの成婚料を考えると、大きな負担になる可能性があるでしょう。

また、成婚料が高いからといって必ず結婚相手が見つかるわけではありません。

成婚料の有無は自分の希望によって異なる

成婚料の有無は、自分がどのように婚活を進めて行きたいかで異なります。成婚料の有無によって、おすすめな人を以下にまとめました。

成婚料の有無 おすすめな人
・自分だけで婚活するのが難しい人
・初めて婚活する人
・婚活の進め方がわからないため、サポートしてほしい人
・費用がかかっても、効率的に婚活したい人
・カウンセラーにアドバイスを貰いながら婚活したい人
・自分で積極的に動いて婚活できる人
・アドバイスを受けたくない人
・できるだけコストを押さえたい人
・多くの異性と出会いたい人

婚活をカウンセラーなしでも進められ、自分で相手を見つけられる人は、成婚料がない結婚相談所を利用するのがおすすめです。

一方、自分で婚活を進めるのが難しい人や初めて婚活する人は、カウンセラーのアドバイスやサポートで効率的に婚活を進められます。

婚活が初めてで進め方がわからない人は、仲人型で成婚料がある結婚相談所に入会しましょう。

成婚料の踏み倒しはバレる可能性があるため注意が必要!

成婚料は高額であり、高いところでは20万円を超えることもあります。そのため、できれば支払いたくない人も中にはいるでしょう。

結婚相談所を利用する方の中には、成婚料を支払いたく無いからと成婚退会ではなく、通常退会の手続きを行う人がいます。通常退会は成婚してないけど、何かしらの理由で辞めるときです。成婚していないため、成婚料は発生しません。

ただし、結婚相談所の多くは、会員のSNSなどをチェックしているため、結婚したことがバレた場合は後から請求されます。また、調査費用にかかった費用も含めて全て請求されるため、踏み倒しをしない方が安心です。

成婚料に関する良くある質問

最後に、成婚料に関する良くある質問をまとめました。

成婚料を払いたくないため、成婚を秘密にして良い?

成婚相手と口裏を合わせれば、成婚を秘密にして成婚料を払わずに退会できるでしょう。ただし、成婚料は結婚相談所のサービスやサポートに対する費用です。成婚料を払わずとも退会はできますが、後々バレた場合に支払いが必要になるため秘密にしないほうが良いでしょう。

また、結婚相談所の利用料を月々抑えられているのは、成婚料を設定しているからというところも関係しています。マナーやモラルの問題もあるため、しっかりと成婚料は払うのをおすすめします。

成婚後に破局したら成婚料は返金されるの?

成婚後に破局しても、成婚料が返金されることは滅多にありません。ただ、対応は結婚相談所によって異なり、再入会の費用がかからなかったり、次の成婚料は免除されたりします。

多くの結婚相談所では、一度成婚料を支払った方が再入会する場合、成婚料は必要ないとしています。実際は結婚相談所によって異なるため、事前に確認しておくのがおすすめです。

成婚料が設けられている結婚相談所は実力がある?

成婚料は成婚させない限りは、得られない収入です。そのため、成婚させる自信がある結婚相談所ほど、高く設定していることもあります。結婚相談所の実力に加え、成婚してほしいという強い想いが乗っていると考えられます。

予算が許すのであれば成婚料が高いところを選ぶと、満足のいく相手に出会える可能性が高くなるでしょう。

まとめ

成婚料の相場は、5万円〜25万円ほどです。成婚して結婚相談所を退会する際に、成婚料を支払うのが一般的です。ただし、成婚の定義は結婚相談所によって異なるため、事前に確認をしておきましょう。

成婚料について不安がある人は、一度カウンセリングを受けてみてください。

結婚相談所をおすすめしない・行かないほうが良い人の特徴10選!やめとけといわれる理由についても解説

結婚相談所の入会を迷っている人もいるでしょう。しかし、結婚相談所の利用をおすすめしない人や行かないほうが良い人がいます。

この記事では、結婚相談所の利用をおすすめしない・行かない人が良い人の特徴と理由について解説します。自分が結婚相談所に向いているかわからない人は、ぜひ参考にしてください。

結婚相談所をおすすめしない・行かないほうが良い人の特徴

結婚相談所の利用について「やめとけ」という声が一定数あります。やめとけといわれる理由として、以下の3つが挙げられます。

  • 成婚まで辿り着けなかった
  • カウンセラーとの相性が悪くて上手くいかなかった
  • 良い人と出会えなくてお金だけ無駄に払った

これから紹介する特徴にあてはまる方は、結婚相談所を利用しても成婚まで辿り着けない可能性やお金だけ無駄に払う可能性があるため注意が必要です。

結婚相談所を利用した方の中には、成婚して退会した方や結婚した方もいます。しかし、結婚相談所が向かない人もいるため、自分が結婚相談所の利用に向いているのか不向きなのかを確認してから入会の意思を決めるのがおすすめです。

それでは、結婚相談所の利用がおすすめできない人・行かないほうが良い人の特徴を10個紹介します。

結婚願望があまりない人

結婚相談所は「結婚相手を見つける場所」のため、結婚願望があまりない人にはおすすめしません。結婚願望がないのに入会すると、費用が無駄になる可能性があります。

入会当初に結婚願望が曖昧でも、利用していくうちに結婚願望が強くなる人もいます。しかし、結婚願望が明らかにない場合は、結婚相談所には行かない人が良いといえるでしょう。

結婚相手に求める条件が多い人

結婚相手に求める条件が多い人は、結婚相談所の利用はおすすめできません。結婚相談所では条件をもとにお相手を探すため、求める条件が多すぎると相手が見つかりにくくなります。

結婚相手の条件をどうしても変更できない人は、入会しない方が良いでしょう。条件を柔軟に変更できる人や元々条件が少ない人は、出会える可能性が高いため結婚相談所の利用に向いています。

条件から相手を選びたくない人

結婚相談所では条件を絞ってから相手を決め、お見合いに申し込みます。そのため、以下のような人にはおすすめしません。

  • 条件で相手を選ぶのに抵抗がある
  • 異性とはフィーリングで出会いたい
  • 内面重視の人と出会いたい

条件を基準にして相手を探すのに抵抗がある人は、結婚相談所ではなくリアルな場所で出会う努力をしましょう。

じっくり交際してから結婚したい人

結婚相談所では交際や結婚を決めるまでに期限があるため、時間をかけて交際や結婚を判断したいのであれば入会したい方が良いでしょう。結婚相談所によって違いはありますが、交際をするまでが3ヶ月間、結婚を決めるまで半年間が一般的な期限です。

ゆっくり時間をかけて交際や結婚を判断したいのであれば、結論を出す前に期限を迎えてしまい、チャンスを逃す可能性があります。「結婚相手にふさわしいか判断するために時間をたくさん欲しい」「短い交際期間で結婚するのには抵抗がある」人は、婚活アプリの利用をおすすめします。

人からアドバイスされるのに抵抗がある人

結婚相談所に入会するとカウンセラーがつき、さまざまなアドバイスをしてくれます。

アドバイスを真摯に受けて止められる人、自分の悪いところを改善できる人は問題ありませんが、抵抗を感じるのであればおすすめできません。

とはいえ、データマッチング型やアプリ型の結婚相談所であれば、カウンセラーのアドバイス無しもしくは一定の距離感を保ちつつ婚活できます。

金銭的に毎月継続するのが難しい人

結婚相談所には入会金以外にも、毎月利用料が発生します。毎月の利用料はおよそ8,000〜1万5,000円です。そのため、毎月継続して支払い続けるのが難しい人は向いていません。

結婚相談所は利用料以外にも成婚費用やセミナー費用など、追加で支払いが必要なところもあります。

結婚相談所は、入会してすぐに結婚できるとは限りません。婚活は継続して多くの異性とお見合いを重ねて、婚約につなげていきます。そのため、支払いを続けるのが難しい人は、向いていないといえます。

婚活にお金をかけたくない人

結婚相手選びは「失敗を避けるためにある程度のお金をかけて探したい」という方もいます。一方で、婚活にお金をかけたくない人もいるでしょう。

お金をかけずに自然に出会いたいと考えている人は、結婚相談所の利用はおすすめできません。ただし、結婚相談所以外でも婚活を進めるには多少なりとも費用がかかります。

そのため、自分の中で期限や費用を決めて、無理のない程度で婚活を進めるのが良いでしょう。

毎月の収入が安定しない人

結婚相談所によっては、入会するときに収入証明証が必要です。収入が安定していない人や所得が低すぎる人は、入会を断られる可能性があります。

結婚生活にはそれなりにお金が必要になるため、結婚相談所に入会している人は収入を重視している人も多いです。そのため、収入が安定していない人は、相手の条件に当てはまらず、出会えない可能性が高くなります。

婚活する時間がない人

婚活する時間がない人も、結婚相談所の利用はおすすめできません。結婚相談所によっては、ライフスタイルに合わせてサポートしてくれるところもありますが、婚活は自分で進めるのが一般的です。

そのため、お見合いの時間が取れないほど忙しい方は、婚活がスムーズに進まない可能性があるため、向いていないといえます。

結婚相手を探すためには、時間も必要です。時間がなければ無理をせずに、落ち着いて時間が取れるようになってから入会を検討するのが良いでしょう。

多くの異性と出会いたい人

結婚相談所は希望の条件をもとに、お相手を厳選して紹介するサービスです。そのため、多くの異性と出会いたい人には向いていません。

そのような人は、マッチングアプリや街中での出会いを大切にすると良いでしょう。

結婚相談所をおすすめしない人でも婚活したい場合は?

結婚相談所をおすすめしない人でも、婚活をしたい方もいるでしょう。そのような方は、これから紹介する4つのポイントを意識してみてください。

無料相談・カウンセリングを受ける

結婚相談所では、無料相談・カウンセリングを実施しています。そのため、必ず無料相談もしくはカウンセリングを受けるようにしましょう。結婚相談所をおすすめしない人でも、カウンセラーと話をすれば婚活への心意気が変わる人もいます。

もし、費用が心配な人は、コースについても聞いておくのがおすすめです。

自分に合う結婚相談所を利用する

結婚相談所によって、システムや費用・サポート体制は大きく異なります。また、入会している年齢層やタイプも異なります。

自分の理想とする相手の条件や婚活の軸となるものをイメージして、自分に合う結婚相談を探すようにましょう。自分に合う結婚相談所であれば、ストレスなく婚活を進められます。

お試しコースを利用する

結婚相談所によっては、お試しコースを用意しているところもあります。システムやサポート体制などは、実際に利用しなければ良いかどうかはわからないという方もいるでしょう。

お試しコースを利用すれば、自分に合っているかどうかが確認できます。

費用も安めのため、入会する前に利用して判断するのもおすすめです。

条件を多くし過ぎず、アドバイスを受け入れる

結婚相談所をおすすめしない人でも、条件を最低限に絞って、カウンセラーのアドバイスを受け入れられるのであれば入会しても良いでしょう。

絶対に条件を譲れない・アドバイスを聞きたくない人は、不向きなので入会はおすすめしません。

まとめ

この記事では、結婚相談所の利用をおすすめしない・行かない方が良い人について解説しました。結婚願望がない人のほか、結婚相手に求める条件が多い人・人からアドバイスされるのに抵抗がある人などは、結婚相談所の利用に向いていない可能性が高いといえます。

しかし、絶対的に向かないのではなく、無料相談を受けたり、自分に合う結婚相談所を見つけたりできれば、婚活が上手くいく可能性もあります。結婚をしたい気持ちがある方は、思い切って入会して婚活を始めても良いでしょう。

婚活を進める際は、カウンセラーのアドバイスを受け入れ、条件をあまり多くしすぎないことがポイントです。

バツイチや子連れでも結婚相談所で再婚は可能?成婚率やおすすめの選び方を紹介

これから結婚相談所の利用を検討しているバツイチや子連れの方は、再婚は可能なのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、バツイチや子連れの方の成婚率や、おすすめの選び方を紹介します。再婚を目指したい方に向けて有益な情報を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

結婚相談所における再婚の成婚率を男性女性別に紹介

再婚を目指して結婚相談所を利用する場合、成婚率がどの程度あるのかを知りたい方も多いでしょう。

ここからは、バツイチ、子連れそれぞれのパターン別に成婚率を紹介します。

バツイチの場合

IBJが公開したデータによると、初婚よりも再婚の方が成婚しやすくなっています。

男性の成婚のしやすさは、初婚が98.0%に対して、再婚の場合は117.1%と高くなっています。一方、女性は初婚が99.4%に対して、再婚の場合は197.4%と再婚の方が上回っている状態です。

このように、初婚よりも再婚の方が成婚しやすいといえるでしょう。

しかし、再々婚以上となると成婚率は60%〜70%程度と下がってしまうので注意が必要です。再婚までであれば問題なく成婚できるといえるでしょう。

子連れの場合

子連れの場合は、子どもと同居しているか別居しているかで成婚のしやすさに違いがあります。

男性で子どもと同居している方の成婚のしやすさは103.5%、別居している場合は92.1%となっており、大きな違いはありません。

一方、女性の場合は、子どもと同居している方の成婚のしやすさは92.7%であるのに対し、別居している場合は47.8%と数値に差があります。

男女どちらも、子どもと同居している方が成婚しやすくなっています。

バツイチや子連れは結婚相談所を利用するメリット

バツイチや子連れの方が結婚相談所を利用することのメリットは、以下の5つです。

  • バツイチ同士や子連れに理解のある異性と出会いやすい
  • 希望をもとに紹介してもらえる
  • 効率的に婚活ができる
  • 婚姻歴が好印象となるケースがある
  • 婚姻経験を活かして婚活できる

メリットを1つずつ詳しくみていきましょう。

バツイチ同士や子連れに理解のある異性と出会いやすい

結婚相談所では、特にバツイチや子連れであっても利用制限はありません。利用者のプロフィールには過去の結婚歴や家族構成などの情報が記載されており、その情報も加味して適切な相手を紹介してもらえます。

そのため、バツイチ同士や子連れについて了承したうえでお見合いに進むことから、離婚歴に理解のある異性に出会いやすい傾向にあります。

希望をもとに紹介してもらえる

結婚相談所では、バツイチや子連れの方に対して、仲人やコンシュルジュが希望をもとに理想の相手を紹介してくれます。

また、どのように婚活を進めたら良いか相談でき、離婚歴があることで相手に断られそうになった場合でもフォローしてもらえるケースが多いです。

効率的に婚活ができる

婚活するうえで、まずは相手探しをする必要があります。個人で結婚相手を探すとなった場合、友人の紹介や職場での出会いなどがきっかけとなりますが、そう簡単にいかないものです。

結婚相談所を利用すれば、多くの会員の中から自分に合う結婚相手を見つけてもらえるため、効率よく結婚相手を見つけられます。

婚姻歴が好印象となるケースがある

バツイチはネガティブな印象を与えかねない一方で、結婚した経験があることが好印象につながるケースがあります。相手に婚姻経験がない場合、どのように結婚生活を送れば良いのか不安になりがちです。

そこで、婚姻歴があることで頼りになる存在という意識を与える可能性があります。

婚姻経験を活かして婚活できる

離婚経験がある場合、なぜ結婚で失敗したのかを把握できているものです。バツイチや子連れの方は、婚姻経験を活かして婚活できる点もメリットだと言えるでしょう。

同じ過ちを繰り返さないように、慎重に結婚相手を探すことで将来を見据えて理想の相手を見つけられる可能性も高まります。

バツイチや子連れは結婚相談所を利用するデメリット

バツイチや子連れの方が結婚相談所を利用する際は、メリットもありますがいくつかデメリットも存在します。

各デメリットについて、詳しく解説します。

失敗しているという印象を与える可能性がある

結婚相談所では、自分自身の個人情報を提供する必要があります。自分のことを理解してもらえる方とマッチングしてもらえると同時に、最初から離婚経験があることも相手は知っています。

離婚経験があるということにより、失敗しているという印象を与える可能性があるのです。その点を理解して会ってもらえるケースもありますが、離婚経験がある時点で候補から除外される可能性は否定できません。

子どもとの相性も視野に入れなければならない

子連れの場合、本人同士が意気投合して結婚したいと考えても子どもとの相性も考えなければなりません。子どもがまだ小さい段階であれば問題ないものの、思春期の子どもは、新しい親に対して反発する可能性があります。

そのため、当事者だけでなく子どものことも考えて、慎重に結婚相手を見つけなければなりません。

初婚同士が希望条件の人がいる

結婚相談所を利用する方にも、初婚同士を希望条件に入れている場合があります。

結婚相談所では、希望条件に当てはまらなければお見合いに進めません。初婚同士を希望する異性が多い場合は、紹介人数が限られます。

離婚した理由を聞かれる可能性がある

結婚相談所に入会する場合、事前にヒアリングを受けるケースが多いです。このヒアリングにおいて、なぜ離婚に至ったのか理由を聞かれる可能性があります。

また、相手とお見合いすることになった際にも離婚理由を問われる可能性があり、嫌な思いをする方もいます。

再婚を成功させるためには?おすすめの結婚相談所の選び方

バツイチや子連れの方が結婚相談所を選ぶ際は、以下の点を意識し、結婚相談所を選ぶと良いでしょう。

  • 会員数が多い結婚相談所を選ぶ
  • カウンセラーが在籍している結婚相談所を選ぶ
  • お見合い申し込み件数が多い結婚相談所を選ぶ

各ポイントを詳しく解説します。

会員数が多い結婚相談所を選ぶ

結婚相談所では、ホームページなどで会員数を公開しているケースが多いです。単純に、会員数が多い結婚相談所を利用すれば、より多くの候補から理想の結婚相手を見つけられます。

会員数が多いということは、多くの方から評価されている結婚相談所であると判断できるでしょう。marlは業界最大手の連盟に加盟しており、80,000人以上の会員の中から、お相手の紹介が可能です。

会員数が多い結婚相談所を希望している方は、ぜひmarlのオンライン無料相談へご相談ください。

カウンセラーが在籍している結婚相談所を選ぶ

婚活を進めるうえで、メンタル面はとても重要な要素です。相談に乗ってもらったり、アドバイスがもらえたりするように、カウンセラーが在籍している結婚相談所から選ぶのがおすすめです。

marlでは相談業務経験があり、心理カウンセラーの資格を持つスタッフが成婚をサポートします。

お見合い申し込み件数が多い結婚相談所を選ぶ

結婚相談所の登録者数が多くても、実際に婚活しているユーザーがどれだけいるのかも重要な要素です。そのため、お見合い申し込み件数が多いという観点で、結婚相談所を選ぶのも良いでしょう。

結婚相談所を利用し、実際に成婚するまでのお見合いの回数は、男性が20回以上、女性は15回以上です。お見合い申し込み件数が多いと、異性との出会いが必然的に多くなるため、成婚できる可能性が高まります。

まとめ

バツイチや子連れの方であっても、結婚相談所を利用すれば再婚できる可能性は十分あります。結婚相談所を利用すれば、過去の事情を理解したうえでお見合いに進めるため、効率的に婚活を進めることが可能です。

理想の結婚相手を見つけるためには、どのように婚活を進めるかがターニングポイントとなります。会員数やお見合い申し込み件数が多い結婚相談所やカウンセラーが在籍している結婚相談所を選ぶとより効率的に婚活を進められます。

結婚相談所の利用の流れを徹底解説!平均交際期間や成婚までの期間なども紹介

結婚相談所を利用するにあたり、「どのような流れで利用するのが」「平均の交際期間や成婚までの期間はどれくらいなのだろうか」というように気になっている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、結婚相談所の利用の流れや平均交際期間・成婚までの期間について徹底解説します。これから、結婚相談所の利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

結婚相談所での成婚までの流れ

結婚相談所を利用した場合の流れは、以下のとおりです。

  1. 問い合わせ・カウンセリング・入会
  2. プロフィール作成・お相手探し
  3. お見合い
  4. 仮交際・真剣交際
  5. プロポーズ・成婚

各ステップを詳しく解説します。

問い合わせ・カウンセリング・入会

まずは、どの結婚相談所を利用するのかを決定します。そして、カウンセリングを受けて入会するのが基本的な流れです。

結婚相談所は、大きく以下3つの種類が存在します。

結婚相談所の種類 詳細
データマッチング型 データベースに希望条件を入力して、出会いから成婚まで主体的に活動する方式。登録したプロフィールや希望条件をキーとして、自動でマッチングしてもらえる。
仲人型 アドバイザーやコンシェルジュなどの専任の仲人が付き、婚活をサポートしてくれる方式。婚活中の悩みや心配事などを相談したり、具体的なアドバイスをもらえたりする。
ハイブリッド型 データマッチング型と仲人型を組み合わせた方式。両方の良い面を組み合わせて、効率よく婚活できるメリットがある。

それぞれ特徴が異なるため、しっかりと把握したうえでどこの結婚相談所を利用するのか決定しましょう。

marlをはじめ、多くの結婚相談所は無料カウンセリングを実施しています。カウンセリングで相性や雰囲気などを確認し、自分に合うところを選ぶことが重要です。

カウンセリングを受けて入会の意思が決まった場合は、入会手続きをおこないます。

プロフィール作成・お相手探し

結婚相談所に入会したら、実際に結婚相手を見つけるための活動に入ります。最初に、自分の人となりをアピールするためのプロフィールを作成します。

仲人型とハイブリッド型の結婚相談所は、カウンセラーと一緒にプロフィールを作成することが可能です。プロフィールに自信がない方は、仲人型とハイブリッド型の結婚相談所を選ぶと良いでしょう。

プロフィールを作成したら、結婚相談所のデータベースに登録されると同時に、相手探しに入ります。

お見合い

理想の相手を見つけたら、お見合いに進みます。通常、お見合いは自分で相手とコンタクトを取って、具体的な日時を調整する形がとられます。

ただし、結婚相談所によってはアドバイザーやコンシェルジュが間に入り、日程調整してもらえるケースもあるため、カウンセリング時に確認しましょう。

お見合い当日の流れは後述するので、そちらを参考にしてください。

実際にお見合いに臨み、お互いが結婚相手として問題ないと判断したら、次のステップとして仮交際期間に入ります。

仮交際・真剣交際

仮交際とは、デートなどを重ねてお互いの事をよく知る期間です。

仮交際は一般的にはまだ交際する前であり、複数の方と仮交際状態になっても問題ありません。その後、相手を一人に絞った成婚前提のお付き合いとして、真剣交際に移行します。

真剣交際中、どのように交際を進めれば良いか悩む際にはカウンセラーなどからアドバイスを受けることが可能です。

プロポーズ・成婚

真剣交際において、お互いが結婚したいと感じた場合には、プロポーズをおこないます。結婚相談所によっては、男性から女性にプロポーズする決まりとなっている場合があります。

プロポーズが成功したら成婚となり、退会の手続きを行います。

お見合い当日の流れ

お見合い当日の流れは、以下のとおりです。

  1. 待ち合わせ
  2. 自己紹介
  3. 飲みものや食事の注文
  4. 1時間程度会話をする
  5. 会計・お見送り

各ステップを詳しく解説します。

待ち合わせ

お見合い当日は、待ち合わせをして合流します。

お見合いでは、遅刻しないようにするのがポイントです。もし、不安な場合は事前に会場までの道順を現地で確認したり、地図で確認したりすると良いでしょう。

そして、指定時間に待ち合わせ場所に行きます。この時点でお見合い相手と対面するため、第一印象で良い印象を与えるように対応できるかがポイントとなります。

自己紹介

待ち合わせ場所では軽い挨拶をおこない、お店や会場へ移動し、自己紹介をします。

仲人がいる場合は、基本的に仲人が進行してもらえるため、進行に従いお見合いを進めていきます。

仲人がおらず2人で会う場合は、緊張をほぐすような対応を意識するとスムーズに会話ができるでしょう。

飲みものや食事の注文

お見合いの席では、お茶をするのが一般的です。基本的には、男性が女性を奥側の席に案内します。女性は「ありがとうございます」と笑顔でお礼を伝えお見合いを進めるという流れとなります。

メニュー表が席に置いてある場合は、女性から男性に向けて何をオーダーするかを聞くと良いでしょう。

1時間程度会話をする

お茶をしながら、概ね1時間くらい会話をします。1時間が短くと感じる方もいるでしょう。

お見合いの段階では、また話したいと思ってもらえるように1時間程度で切り上げるのが一般的です。

事前に相手のプロフィールを確認したうえでお見合いに臨めるため、プロフィールの記載内容をもとに会話すると盛り上がるでしょう。また、プロフィールに記載されていない内容も積極的に質問し、相手のことをよく知るのもおすすめです。

会計・お見送り

事前に決めた時間に近づいてきたら、きりが良いタイミングで会話を終了させます。そして、会計をおこないますが、基本的には男性側が会計をするのが一般的です。

女性は男性が会計している間、会場から出て外で待ちましょう。解散する際は、楽しかったことや会ってくれたことへのお礼を述べて解散します。

平均交際期間や成婚までの期間

結婚相談所での平均交際期間や、成婚までの期間がどの程度なのか気になる方もいるでしょう。

交際期間は、3ヶ月から6ヶ月程度が平均的です。交際からプロポーズまでの期間は、3ヶ月ほどが平均となっています。

交際から成婚までの期間は、半年〜1年ほど見ておくと良いでしょう。

結婚相談所の流れに関するよくある質問

最後に、結婚相談所の流れに関するよくある質問について紹介します。

婚活で失敗しないための情報が満載なので、ぜひ参考にしてください。

真剣交際中にキスをしても良いですか?

各結婚相談所によりルールは異なるものの、一般論として真剣交際中に手をつないだりキスしたりすることは禁止されていません。一般的な恋愛においても、交際中にキスをすることはとても自然なことです。

ただし、真剣交際前の仮交際までの間は、あくまでも真剣交際に移行するまでの期間となるためキスを迫ると相手に引かれる可能性があります。よって、真剣交際のタイミングでキスするのが最適といえるでしょう。

成婚前にイチャイチャしても良いですか?

キス以外の手をつなぐ・イチャイチャするなどの行為についても、結婚相談所が規制していないケースが多く見受けられます。ただし、性行為については、明確に禁止している場合があるため、注意が必要です。

禁止する背景には、性行為だけを目的として結婚相談所を利用しようとする方を避けるため・会員を守るためという理由が挙げられます。

結婚相談所でイチャイチャするのが禁止されている場合は、規定を守ることが重要です。

まとめ

この記事では、結婚相談所の基本的な流れを解説しました。

カウンセリングと入会を経て、プロフィールを作成し、お見合いへ進むのが一般的です。

結婚相談所によって細かな部分に違いがあるため、気になるところが見つかったらカウンセリングを受けてみてください。

結婚相談所の成婚率はどう決まる?からくりを大公開!年代別・職業別の成婚率も紹介!

結婚相談所へ入会するにあたり、成婚率が高いところを選びたいと思う方も多いでしょう。

しかし、成婚率がどう決まるのかを知らずに数値だけを見ていると、後々後悔する可能性があります。

そこでこの記事では、結婚相談所の成婚率について解説します。結婚相談所を選ぶ際のポイントや結婚した人の特徴についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

そもそも…成婚率とは?

結婚相談所での成婚率と聞くと、結婚が成立する確率とイメージする方もいるでしょう。成婚率=結婚率ではなく、成婚率とは、「実際に結婚をしたいと思える相手と出会えた割合」を指します。

しかし、高い成婚率=結婚している数が多いとは限らないため、定義や計算方法を知っておくことが重要です。

ここからは、成婚の定義や成婚率の計算方法について解説していきます。

成婚=結婚が決まるのではない

成婚の定義は結婚相談所によって違いがあり、必ずしも結婚が決まることではありません。結婚相談所によっては、お付き合いを始めた時点で成婚とみなされることもあります。

主な成婚の定義は、以下のとおりです。

  • プロポーズの成功
  • 結婚を前提としてお付き合いを始めた
  • 1年以上真剣交際が続いている
  • 同棲を始めた
  • 1泊以上の旅行に行った

成婚が結婚でないことを頭に入れて、結婚相談所を活用しましょう。また、結婚相談所を選ぶ際は、成婚の定義を確認しておくのがおすすめです。

成婚率の計算方法

成婚率の主な計算方法は、以下の3つです。

  • 成婚の定義に達した退会者数/総会員数
  • 一定期間の成婚による退会者数/一定期間の退会者数
  • 成婚の定義に達した退会者数/全退会者数

数字だけで成婚率が高いからと判断し、結婚相談所を選ぶのは危険です。後述する選び方のポイントも参考に、選ぶのがおすすめです。

経済産業省が発表した結婚相談所の成婚率は10%ほど

経済産業省が発表した成婚率は、10%とかなり低いです。ここでは、成婚率のからくりや年代別の成婚率などを解説します。

成婚率が低いからくり

経済産業省が発表している成婚率は、10%であるため低いと感じる方もいるでしょう。成婚率が低いからくりは、経済産業省が成婚率を出す際に退会数と会員数を基準にしているからです。

数値だけ見ると低く感じますが、成婚率は結婚相談所によって違いがあります。実際の会員数と成婚率を見比べて判断すると良いでしょう。

20代〜40・50代までの年代別成婚率

日本結婚相談所連盟成婚白書によると、年代別の成婚率は以下のようになっています。

年齢 男性 女性
20代 98.0% 157.2%
30代 150.7% 114.7%
40・50代 62.5% 57.4%

上記の表を参考にすると、20代〜30代の男女が成婚しやすいことがわかります。年齢が高くなればなるほど、男女ともに成婚率が下がるため、結婚相談所への入会は早めを心がけると良いでしょう。

【男女別】職業別の成婚率

男女別にみた職業別の成婚率については、以下のとおりです。

【職業別の成婚率(男性)】

成婚しやすい職業 成婚率 成婚しにくい職業 成婚率
IT関連職 152.9% 理美容系職種 20.1%
国家公務員 127.0% パート・アルバイト 20.3%
技能・研究職 124,4% 定年退職 45.2%

【職業別の成婚率(女性)】

成婚しやすい職業 成婚率 成婚しにくい職業 成婚率
看護師 125.5% 経営者・会社役員 62.9%
販売・小売・飲食・サービス系職 113.7% 定年退職 64.2%
医療系職種 110.0% 農林水産関連職 64.2%

男女とも職業によって、成婚率に大きく差があることがわかります。

男性は給与が高かったり、安定性があったりする方が人気ですが、女性は医療系やサービス業など人と関わる職種の方が人気の傾向にあります。

結婚相談所を成婚率だけで選ぶのは危険!選び方のポイント

結婚相談所は、成婚率だけで選ぶのは危険です。ここからは、結婚相談所を選ぶ際のポイントを4つ紹介します。

会員の数と年齢層・プラン内容

結婚相談所を選ぶときには、会員の数と年齢層・プラン内容を必ず確認しましょう。会員数が多ければ多いほど、出会える確率は高くなります。

結婚相談所によって年齢層が異なるため、自分が狙っている年齢層が多いかも確認するのも良いでしょう。

プラン内容については、月額料金や紹介人数・面談回数などを比較し、自分に合ったプランを選ぶのがポイントです。

サポート内容・サービス内容と料金

結婚相談所によって、サポートやサービスの内容と料金は異なります。そのため、入会前には必ず、ホームページで確認しておくようにしましょう。

料金に関しては、入会金や月会費以外に成婚料やお見合い料などが別途必要な結婚相談所があります。トータルでどれくらいの費用がかかるのかも確認しておくようにしましょう。

万が一、ホームページにサポート内容や料金の詳細が記載されていない場合は、避けるとトラブルを防げます。

カウンセラーとの相性

結婚相談所で婚活を進めるうえで、カウンセラーとの相性も確認しておきましょう。相性が悪いと、婚活がスムーズに進まなかったり、苦痛になったりする可能性があります。

カウンセリング時に相性を確認し、もし悪い場合には他の結婚相談所の入会を検討するのがおすすめです。

実際の成婚者数

結婚相談所のホームページには、成婚者数が記載されているため確認しておくと安心です。

会員数が圧倒的に多いのにも関わらず、成婚者数が少ない結婚相談所は会員の質が低い可能性があります。一方、会員数が平均的でも成婚者数が高いのは、結婚に対する意識が高い会員がいる証拠です。

婚活を成功させるためにも、実際の成婚者数を確認するのもポイントとなります。

結婚相談所で結婚した人の特徴

結婚相談所を通じて、実際に結婚した人の特徴を3つ紹介します。

希望条件や目標などが明確な人

実際に結婚した人の特徴として、希望条件や目標などが明確な人が挙げられます。結婚相談所は結婚する相手を探す場所のため、ついつい多く条件を設定しがちです。

条件を多く設定すると、紹介できる人数が限られるため、優先順位を決めて外せない条件を明確にしておくと良いでしょう。

また、いつまでに結婚をしたいのか目標を決めておくことも重要です。結婚相談所を利用している方の中には、目標を明確にしておらず、ずるずると時間だけが過ぎていく方が多くいます。

自分で行動を起こすためにも、目標は明確にしておくと婚活がうまくいきます。

前向きでポジティブに考えられる人

多くの人が結婚生活に求めているのは、明るく楽しい日々です。そのため、ネガティブな人よりも、前向きでポジティブに考えられる人が異性から選ばれます。

普段から愚痴や悪口をいう人よりも、明るく前向きな人の方が「一緒にいて楽しい」「一緒になりたい」と好印象を持たれます。

礼儀正しくアドバイスを素直に受けられる人

礼儀正しくアドバイスを素直に受けられる人は、結婚相談所で成婚する確率が高い傾向にあります。挨拶やお礼など、基本的なマナーはしっかりと守ることを意識しましょう。

また、婚活を成功させるためにもカウンセラーのアドバイスを素直に受け入れて、行動したり改善したりしていくことが重要です。

まとめ

この記事では、成婚の定義や結婚相談所の選び方、実際に結婚した人の特徴などについて解説しました。成婚率は結婚率ではなく、「実際に結婚したいと思える相手と出会えた割合」を指します。

成婚率が高い結婚相談所を選べば、必ず結婚できるというわけではありません。成婚率は結婚相談所により異なるため、プラン内容や料金・カウンセラーとの相性などをもとに選ぶようにしましょう。

結婚相談所に可愛い子やろくな女がいない?出会うためのポイントを5つ解説!

結婚相談所には、可愛い子が少ない・ろくな女がいないというイメージを持っている男性も多いでしょう。しかし、実際には可愛い子や美人も結婚相談所に入会しています。

この記事では、可愛い子やろくな女がいないといわれる理由や出会うためのポイントについて解説します。

結婚相談所に可愛い子やろくな女がいないって本当?

結婚相談所には、可愛い子や美人も入会しています。結婚相談所に入会している女性の容姿や特徴について、年代別に紹介します。

20代女性の特徴

20代女性の約2割は、可愛い子や美人な女性です。また、約7割程度は一般的な容姿と呼ばれる女性になります。

しかし、20代の可愛い子や美人は結婚相談所でなくても、プライベートで男性からアプローチを受ける方が多くいます。

そのため、結婚相談所に登録している20代女性は、結婚願望の強い方や傷ついた経験がある方・恋愛が苦手な方などが多いです。

30代女性の特徴

30代では、可愛い子や美人は1割程度です。半数以上が一般的な容姿で、売れ残りと呼ばれる女性は3割程度といわれています。

可愛い子や美人は20代で結婚していく方が多いですが、必ずしも結婚できるわけではありません。仕事が忙しかったなどの何らかの理由で20代で結婚をできず、30代で結婚相談所に登録する人が多い傾向にあります。

40代女性の特徴

40代女性は、30代の特徴とあまり変わりません。しかし、可愛いと分類される女性の割合が減る傾向にあります。

40代で入会している方の多くは、恋愛よりも仕事を優先して気づいたら40代になっていたという方が多くいます。

可愛い子やろくな女がいないといわれる理由

結婚相談所には可愛い子や美人がいますが、いないといわれる理由がいくつかあります。ここからは、なぜ可愛い子やろくな女がいないといわれるのかを解説します。

プロフィールだけでは可愛い・綺麗と判断できないから

結婚相談所のプロフィールだけでは、可愛い・綺麗だと判断するのは難しいため、可愛い子やろくな女がいないといわれやすい傾向にあります。

また、実際に会ったら写真よりも可愛くなかったということもあり、可愛い子やろくな女がいないと思われがちです。

中には本当に可愛い子や美人もいるため、写真だけで判断するのではなく、実際にお見合いを重ねることで出会える確率を高められます。

化粧をしない女性がいるから

化粧をしない女性はごく一部ですが一定数いるため、可愛い子やろくな女がいないという人もいます。

社会人になると化粧は女性のマナーと考えられることが多いですが、中には化粧が苦手だったり、化粧をする癖がない方もいます。

化粧をするかしないかは、プロフィール写真を見れば判断できるケースが多いです。

地味目の女性が多いから

結婚相談所に入会している女性の特徴としては、一般的な容姿である女性が多い傾向にあります。実際に可愛い子や美人がいても地味目の女性が多いため、可愛い子やろくな子がいないという印象を持ちやすいといえます。

一般的な容姿の女性でも性格が良い人も多く、顔はあまりきにしない男性であれば、多くの女性と出会えるでしょう。

結婚相談所=モテない人がいくところという考えから

結婚相談所にはモテない人が行くところという考えを持っている人が多いため、可愛い子や美人がいないと思われがちです。実際に、可愛い子や美人は結婚相談所に入会しなくても、結婚ができる確率は高いでしょう。

しかし、「職場に出会いがない」「理想の男性と出会えない」などを理由に、結婚相談所に入会して真剣な出会いを求めている可愛い子や美人もいます。そのため、結婚相談所=モテない人がいくところという考えは古いといえます。

最近は可愛い子や美人も結婚相談所に入会している!

最近は可愛い子や美人も結婚相談所に入会する人が増えてきました。可愛い子や美人が結婚相談所に入会する理由として、多いのは以下の7つです。

  • 20代前半にモテてて婚期を逃した
  • 理想が高くなりすぎて婚期を逃した
  • 自然的な出会いの場所がない
  • 真剣に結婚をしたい人と出会いたい
  • 美人だけどモテなかった
  • 結婚願望が強い
  • 自分の求めている条件にあった男性と出会いたい

可愛い子や美人でも仕事や他の何かに没頭して、婚期を逃してしまった女性は多いです。早く結婚を望む女性ほど焦って、結婚相談所に入会する人も多いでしょう。

多くの女性と出会えるように、結婚相談所のサービスをフル活用するのがおすすめです。

可愛い子や美人に出会える結婚相談所の特徴

可愛い子や美人に出会うためには、結婚相談所選びも大切です。ここからは、可愛い子や美人に出会える結婚相談所の特徴を2つ紹介します。

連盟に加盟しており会員数が多め

可愛い子や美人に出会うためには、連盟に加盟していて会員数が多いところを選ぶのが重要です。連盟に加盟している結婚相談所は、同連盟内の他の結婚相談所の会員を紹介してもらえるので、出会える人数が多くなります。

結婚相談所のホームページには会員数が掲載されているため、入会する前には確認をしておくと良いでしょう。会員数が多ければ多いほど、可愛い子や美人に出会える確率が上がります。

現在、会員数が少ない結婚相談所を利用している方は、乗り換えを検討するのがおすすめです。

結婚相談所の乗り換えについて気になる方は、こちらの記事もご覧ください。

結婚相談所を乗り換えるためのやめどきはいつ?乗り換えるメリット・デメリットなどを解説

顔写真でお相手を探すことが可能

可愛い子や美人に出会いたい方は、顔写真でお相手を探せる結婚相談所を選びましょう。顔写真でお相手を探すことができる結婚相談所は、ハイブリッド型やデータマッチング型に分類されます。

事前に顔写真をみれれば、好みの容姿であるかどうかをお見合い前に判断できます。好みの容姿とわかったうえでお見合いをする方が、効率的に婚活ができるので、顔を元に選びたい方は結婚相談所の種類を見直してみましょう。

結婚相談所の種類について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

結婚相談所は4種類のタイプに分けられる!それぞれの違いやメリット・デメリットを徹底比較!

可愛い子や美人に出会うためのポイント

最後に、可愛い子や美人に出会うためのポイントを5つ紹介します。これから紹介をするポイントを押さえて、満足のいく婚活をしましょう。

条件を変えてみる

相手に求める条件の設定が厳しすぎる場合には、出会える女性の数が減ります。そのため、現在可愛い子や美人に出会えていない方は、相手に求める条件を変えてみるのがおすすめです。

条件を変えるだけで、これまでは対象外になっていた女性とも出会えるようになり、出会える確率が上がります。

外見を変える

可愛い子や美人を狙う男性は多く、ライバルに勝つためには外見も大切です。もちろん、整形して顔を整える方法もありますが現実的ではありません。

まずは、髭や眉毛・髪を整えたり、服装を変えたりなど簡単に始められることから取り組んでみましょう。

内面磨きをする

結婚相談所に入会している可愛い子や美人は、外見だけでなく内面も重視しています。まずは、基本的なマナーを身につけることが大切です。

普段から内面磨きをしておくことで、自分に自信が持てるようにもなり、女性からモテる率もアップします。

積極的にアプローチする

「可愛い子や美人は自分には無理だ」と諦めてしまう男性も少なくありません。積極的にアプローチして気になる女性に興味を持ってもらうことが大切です。

相手に興味を持ってもらうには、まず自分が興味を持つ必要があります。お見合いの際は自分の話ばかりをするのではなく、相手の話を聞いて話を広げていきましょう。

収入を上げる

女性は安定した生活を求めていることが多く、ある程度の収入が必要だと考えています。そのため、低年収だと女性から相手にされないことも多いです。

収入を上げることで女性の希望条件に当てはまり、今まで以上に出会いの幅が広がります。

女性は2人の時間が確保できるかも重要視しているので、転職する際は年収とプライベートな時間のバランスが取れるかを重視しましょう。

まとめ

この記事では、結婚相談所に可愛い子やろくな子がいないといわれる理由や出会う方法などを解説しました。

結婚相談所には、一定数可愛い子や美人がいます。可愛い子や美人に出会うために、自分磨きをしたり積極性を身に付けたりしましょう。

現在、結婚相談所を利用していて「可愛い子に出会えていない」「美人が少ない」と悩んでいる方は、結婚相談所の種類を変えるのもおすすめです。

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