結婚相談所は4種類のタイプに分けられる!…

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結婚相談所は4種類のタイプに分けられる!それぞれの違いやメリット・デメリットを徹底比較!

結婚相談所を利用する場合「どのような種類の結婚相談所を利用するのがいいのか」悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

結婚相談所は4種類と3タイプあり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。メリットとデメリットを知らないまま結婚相談所を利用すると「思っていたのと違う」「お金だけ払って理想の相手に出会えなかった」という事態になりかねません。

そのため、それぞれの特徴などをしっかりと把握しておくことが重要です。この記事では結婚相談所の種類や特徴、メリットやデメリットなどを解説します。

結婚相談所は4種類+連盟型・フランチャイズ型・単独型の3タイプ

結婚相談所は、大きく分けて以下の4種類が存在します。

  • 仲人型
  • データマッチング型
  • ハイブリット型
  • オンライン型

さらに、運営形態が「連盟型」「フランチャイズ型」「単独型」の3タイプに分かれています。それぞれの特徴は以下のとおりです。

連盟型 連盟に加入しているが、独自のサービスなどを展開している結婚相談所。

他店舗の会員も紹介が可能。

フランチャイズ型 フランチャイズの本部の権利を使って運営している結婚相談所。

他店舗の会員も紹介が可能。

単独型 どこにも加入しておらず、単独で運営している結婚相談所。

会員が少ない結婚相談所もある。

初めて結婚相談所を利用する方は、連盟型やフランチャイズ型の結婚相談所を選ぶのが良いでしょう。

それぞれ特徴が異なるため、違いを正しく理解することが重要です。それでは、結婚相談所の4種類について詳しく解説します。

仲人型

仲介型は、コンシェルジュを通して相手の方を紹介してもらえるタイプの結婚相談所です。

特徴

仲介型の特徴はマンツーマンで婚活を進めていくことができ、自分に合ったサポートを手厚く受けられることです。入会した後に行うカウンセリングをもとに、相手を紹介してもらえるため、自分が望む結婚相手と出会える可能性が高いです。

また、悩みなども相談に乗ってもらえるため、しっかりとサポートを受けながら婚活を進めることができます。

メリット

仲介型のメリットは以下の3つです。

  • 細かなサポートを受けられる
  • ニーズを元に紹介してもらえる
  • 結婚に前向きな相手と出会える可能性が高い

仲人型はコンシェルジュとの面談が何度かあるため、婚活に力を入れている相手と出会える可能性が高いです。

デメリット

仲介型の結婚相談所のデメリットは手厚いサポートを受けられる反面、ほかの種類よりも高い費用がかかることです。

また、最適な結婚相手をマッチングしてもらえる可能性がありますが、コンシェルジュとの相性が悪いと思うような成果を得られない可能性が高いです。

費用の目安

仲介型の結婚相談所を利用する場合、年間30万円から60万円程度の費用がかかります。ほかの種類と比較しても高めとなっています。

選ぶ際のポイント

仲介型の結婚相談所を選ぶ場合はコンシェルジュとの相性がポイントです。相性によって婚活が成功するかどうかが決まると言っても過言ではありません。

必ず無料相談へ足を運び、コンシェルジュがどんな方なのか確認しましょう。

また、仲介型の場合は対面でカウンセリングを受ける機会が多いため、通いやすいかどうかもポイントです。

ハイブリッド型

ハイブリッド型とは、仲介型と後述するデータマッチング型のいいところ取りの結婚相談所です。

特徴

ハイブリッド型は仲人型よりも幅広い選択肢の中から理想の相手を探せることが特徴です。

仲介型の場合、コンシェルジュが紹介してくれた相手とお見合いすることになり、自分の希望をしっかりと伝えない限りは理想の相手を見つけ出すことができません。

データマッチング側の場合、自分で探し出せる反面、婚活の経験が少ない方の場合、どのように見つければ良いのか分からず思うような成果を上げられない場合が多いです。

ハイブリッド型ではこれら両方の恩恵を受けることができます。

メリット

ハイブリッド型の結婚相談所はコンシェルジュのアドバイスを受けつつ自分の意思で積極的に結婚相手を見つけられます。より幅広い選択肢の中から相手を探せるので、理想の相手とマッチングできる可能性が高いです。

また、仲介型と同様に、婚活を進める上で不安に感じていることなどをコンシェルジュに相談できます。

デメリット

ハイブリッド型の場合、基本的に仲介型とデータマッチング型の良いとこ取りであるため、サービス内容としては特にデメリットになることはありません。

唯一のデメリットとしては、両方のサービスをうけられるため、費用が高い点が挙げられます。

費用の目安

ハイブリッド型の結婚相談所は仲介型とデータマッチング型の2つのサービスを利用できるため、費用が4種類の中で最も高額であり、25万円から70万円程度となります。

すぐに結婚相手を見つけ出すことができれば費用を安く抑えることができますが、時間がかかればかかるほど費用がかさみます。

選ぶ際のポイント

ハイブリッド型の結婚相談所を選ぶ際はコンシェルジュがどこまで対応してくれるのかをしっかりと確認しましょう。

コンシェルジュの対応が中途半端なケースもあるため、コンシェルジュ機能とデータマッチング機能をしっかりと利用できるかが選ぶ際のポイントになります。

また、コンシェルジュとのカウンセリングは基本対面のため、通いやすい場所を選ぶのがおすすめです。

データマッチング型

データマッチング型とはデータベースから希望条件を検索し、ヒットした相手に自らコンタクトを取って婚活していく結婚相談所です。

そして、マッチングが成立すればデートやお見合いへ進めるサービスとなっています。

特徴

データマッチング型は専属のコンシェルジュなどがつかないため、全て自分で進めていけるのが特徴です。

実際にデートを重ねて結婚が成立した時点で成婚退会となります。

メリット

データマッチング型の結婚相談所を利用する場合、仕事から帰宅した後などの空き時間に婚活を進められる点がメリットです。

デメリット

データマッチング型のデメリットは受身な状態で婚活していると、いつまで経っても結婚相手を見つけられない点です。経験が浅い方はうまく婚活が進まない可能性もあります。

ほかにも、紹介人数に限りがある結婚相談所が多いため、思うように結婚相手を見つけられないことも考えられます。

費用の目安

データマッチング型の費用の目安は年間で20万円から30万円程度です。専属のコンシェルジュが付かず、サポートが少ないため金額が安くなっています。

選ぶ際のポイント

データマッチング型の結婚相談所を選ぶ際は、データベースに登録されている異性の数をしっかりと確認しましょう。登録している人数が多ければ多いほど、より多くの選択肢から結婚相手を見つけ出すことができます。

また、どのような条件で検索ができるのかも事前に確認しておくと安心です。

オンライン型

オンライン型の結婚相談所とは、自宅などにいながらオンラインで婚活ができるサービスです。

特徴

オンライン型の特徴はほかの結婚相談所と異なり、オンライン上で完結するため、店舗に出向いて婚活する必要がないことです。

また、オンライン上でコンシェルジュに婚活の悩みなどを相談できるサービスも展開されています。

メリット

オンライン型の結婚相談所の場合、自宅などで気軽に結婚相手探しからお見合いまでオンラインで完結できる点がメリットです。

近くに結婚相談所がない方は場所を気にせず婚活することができ、マッチングアプリよりも婚活に意欲的な方に出会えます。

デメリット

基本的にすべての活動をオンラインでおこなうため、細かなニュアンスや雰囲気などがうまく伝わらない可能性があります。

また、専任のコンシェルジュが付かないため、婚活の悩みなどが相談できない点がデメリットと言えます。

費用の目安

オンライン型は登録料と月額料金がかかり、年間費用は15万円から25万円程度となります。

オンライン型はマッチングアプリと似ていますが信用性が高いため、コストがかかったとしても安心感があります。

選ぶ際のポイント

オンライン型の結婚相談所を選ぶ際には、登録者数とサービスの提供範囲をよく確認しておきましょう。

コンシェルジュがどこまで対応してくれるのか、どのようなサービスを利用できるのか確認しておくと安心です。

結婚相談所はどう選べばいい?選び方のポイント7つ

結婚相談所をどのように選べば良いか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。以下7つのポイントを元に選ぶのがおすすめです。

  • 4つの種類を元に選ぶ
  • 理想とする出会い方を元に選ぶ
  • 婚活に充てられる時間を元に選ぶ
  • 費用を元に選ぶ
  • 利便性やサポート内容を中心に選ぶ
  • 会員数や紹介してもらえる人数を元に選ぶ
  • 成婚率を元に選ぶ
  • 会員向けのイベントがあるかどうか

各ポイントについて、詳しく解説します。

4つの種類を元に選ぶ

結婚相談所の種類を元に、自分に合った結婚相談所を見つけましょう。それぞれの結婚相談所がおすすめな方は以下の通りです。

  • 仲介型:コンシェルジュのサポートを受けながら婚活を進めたい、婚活の悩みを聞いてもらいたい方
  • ハイブリッド型:多くの異性の中から自分に合った結婚相手を見つけたい方
  • データマッチング型:自分のペースで婚活したい、安い費用で結婚相談所を利用したい方
  • オンライン型:自分のペースで婚活したい、自宅などで気軽に婚活したい方

上記の特徴以外にもデメリットも考慮した上で選ぶようにしましょう。

理想とする出会い方を元に選ぶ

結婚相談所は理想とする出会い方をイメージして選定することも重要です。

紹介してもらい、相手に出会いたいという方は仲介型とハイブリッド型がおすすめです。

まずは、オンライン上で出会ってから仲を深めていきたい方はデータマッチング型やオンライン型などを選んでみてください。

婚活に充てられる時間を元に選ぶ

自分が婚活に充てられる時間をベースとして、結婚相談所を選ぶ方法もおすすめです。じっくりと時間をかけて婚活できる方はコンシェルジュからアドバイスをもらいながら婚活するのがおすすめです。

仕事などで面談などの時間を作るのが難しい方は、データマッチング型やオンライン型であれば時間を活用しながら婚活ができます。

費用を元に選ぶ

結婚相談所の種類によっては費用が50万円以上かかるケースもあります。結婚相談所の種類によっても費用が異なるため、費用を元に選ぶのも良いでしょう。

結婚相談所の種類別に年間費用をまとめると、以下のようになります。

  • 仲介型:30万円から60万円程度
  • ハイブリッド型:25万円から70万円程
  • データマッチング型:20万円から30万円程度
  • オンライン型:15万円から25万円程度

費用対効果を考えて、最適な結婚相談所を選定してください。

利便性やサポート内容を中心に選ぶ

結婚相談所は利便性やサポート内容を元に選ぶのがおすすめです。コンシェルジュが在籍している結婚相談所は婚活に対してさまざまなサポートをしてくれます。

結婚相談所によっては内面を磨いてより魅力的な人間となれるセミナーなどを開催している所もあります。どのようなサポートがあり、どの程度利便性が高いかどうかをよく確認しましょう。

会員数や紹介してもらえる人数を元に選ぶ

登録している会員数が多いかどうかも選定時に重視したいポイントです。連盟に加入している結婚相談所であれば、会員数が多いところもあります。

しかし、結婚相談所によっては月あたりの紹介人数を制限している場合もあるため、何人紹介してもらえるかどうかも確認しておくと良いでしょう。

成婚率を元に選ぶ

結婚相談所を選ぶ際は、成婚率もしっかりと確認したいポイントです。成婚率とは成婚退会した会員数や成婚までの平均期間などです。

全退会者数の中で成婚退会者の割合を成婚率としているケースもあるため、算出方法も確認しておくと良いでしょう。

会員向けのイベントがあるかどうか

結婚相談所では、会員向けのイベントを開催しているケースがあります。会員向けのイベントに参加すればより良い相手に巡り合える可能性が高まります。

【種類別】のおすすめ結婚相談所9選

最後に、おすすめの結婚相談所を種類別に9つ紹介します。

結婚相談所marl

引用元:結婚相談所marl公式HP

  • オンラインで無料相談を受けられる
  • 30日お試しプランが用意されている
  • 手厚いサポートが受けられる

結婚相談所marlは関西エリアで婚活をサポートしている結婚相談所です。オンラインでの無料相談を受け付けており、入会前に各種相談が可能です。

また、30日お試しプランが用意されているので、その後の継続可否を判断できます。結婚相談所marlでは新規会員数を月3名に厳選しており、1人あたりのサポートを手厚くすることを約束しています。

運営元 株式会社スカイ
相談所のタイプ 仲介型、データマッチング型
年齢層 20代前半~40代
会員数 80,000人程度
成婚率 71.4%(成婚退会数÷総退会数)
初期費用 30日お試しコース:5,500円(税込)

その他コース:55,000円(税込)

仲人型|ゼクシィ縁結びエージェント

引用元:ゼクシィ縁結びエージェント公式HP

  • フィードバック面談により自分の強みと弱みを知ることができる
  • 活動データを分析できる
  • シンプルな料金体系でわかりやすい

ゼクシー縁結びエージェントは仲介型の結婚相談所サービスで、婚活のプロがサポートしてくれます。フィードバック面談によって、自分の強みと弱みを客観的に分析することができ、今後の婚活に活かすことが可能です。

また、活動データを客観的に分析することで、効率よく婚活を進められます。

運営元 株式会社リクルートホールディングス
相談所のタイプ 仲介型
年齢層 20代前半~50代
会員数 34,000人程度
成婚率 27%(2019年4月〜2022年3月までに退会した会員のうち内部成婚退会の割合)
初期費用 33,000円(税込)

仲人型|ムスベル

引用元:ムスベル公式HP

  • 会員数が圧倒的に多い
  • 申込数は無制限
  • 独自のマッチングシステムを採用

ムスベルは会員数が180,000人と業界でも最高クラスの結婚相談所です。連盟によって規定は異なりますが、申込数が無制限で利用できる場合があり、多くの方と出会えるチャンスがあります。

服装やメイクなど細かな点もアドバイスして貰うことができ、交際5ヶ月以内に成婚された方が約70%と実績のある結婚相談所です。

運営元 ムスベル株式会社
相談所のタイプ 仲介型
年齢層 30代~40代
会員数 200,000人程度人程度
成婚率 70.7%(交際5ヵ月以内)
初期費用 33,000円(税込)

ハイブリッド型|IBJメンバーズ

引用元:IBJメンバーズ公式HP

  • 東証プライム上場企業が運営していて安心感がある
  • 100名以上のカウンセラーが在籍
  • 独身証明書の提出を徹底している

IBJメンバーズは東証プライム上場企業が運営している結婚相談所で100名以上のカウンセラーが在籍しています。スキルが担保されており手厚いサポートを受けられる点が魅力的です。

会員数の数がとても多く、自分に合った結婚相手を見つけられるでしょう。

運営元 株式会社IBJ
相談所のタイプ ハイブリッド型
年齢層 20代~60代
会員数 84,000人程度
成婚率 54.5%(成婚=婚約としてカウント)
初期費用 181,500円(税込)〜

ハイブリッド型|パートナーエージェント

引用元:パートナーエージェント公式HP

  • プラン数が圧倒的に多い
  • データ分析により独自の婚活計画を立てられる
  • 安い費用で利用できる

パートナーエージェントはシングルマザープランやU29プランなどプランが豊富で、自分の合うプランを選択でき、費用も安めに設定されています。

データ分析によって独自の婚活計画を立てられるサービスが人気で、業界1の成婚率を誇ります。

運営元 タメニー株式会社
相談所のタイプ ハイブリッド型
年齢層 30代~40代
会員数 94,000人程度
成婚率 63.8%(入会から1年以内)
初期費用 33,000円(税込)〜

データマッチング型|オーネット

引用元:オーネット公式HP

  • 40年以上の豊富な運用実績がある
  • 全国に多くの店舗が存在する
  • 婚活パーティーを実施

オーネットは40年以上の運用実績を誇る、老舗の結婚相談所です。豊富な経験により、精度の高いマッチングを実現しています。

また、オーネットでは全国に多くの店舗を構えているため、引っ越した場合でも別の店舗で継続して利用できます。婚活パーティーなどのイベントも開催されており、出会いのチャンスが多い結婚相談所です。

運営元 株式会社オーネット
相談所のタイプ データマッチング型
年齢層 20代後半~40代
会員数 42,000人程度
成婚率 24%程度(成婚退会者数 ÷ 会員数で算出))
初期費用 33,000円(税込)

データマッチング型|ツヴァイ

引用元:ツヴァイ公式HP

  • 業界最大クラスの会員数を誇る
  • 成婚者累計16.2万人の実績がある
  • 各種割引制度がある

ツヴァイは業界最大クラスとなる9万人以上の会員数、成婚者累計16.2万人を誇り、出会えるチャンスが高い結婚相談所です。

各種割引制度があり、他の結婚相談所から乗り換える場合は乗換割引を適用可能です。

運営元 株式会社ZWEI
相談所のタイプ データマッチング型
年齢層 30代~50代
会員数 94,000人程度
成婚率 63%程度(活動開始から1年以内の成婚率)
初期費用 105,000円(税込)

オンライン型|スマリッジ

引用元:スマリッジ公式HP

  • 低価格で始められる
  • コネクトシップで多くの会員から結婚相手を見つけられる
  • コンタクト者数が多い

スマリッジは、登録料6,600円(税込)月額費用も9,900円(税込)と費用が安く、成婚料がかからないためお得に婚活ができます。

コネクトシップと呼ばれる独自のシステムを採用しており、連盟の結婚相談所の会員も含めて相手を探すことが可能です。

1月あたりのコンタクト数は10名までとなっています。

運営元 SEモバイル・アンド・オンライン株式会社
相談所のタイプ オンライン型
年齢層 20代~60代
会員数 30,000人程度
成婚率 65%程度(活動開始から1年以内の成婚率)
初期費用 6,600円(税込)

オンライン型|パートナーエージェントオンライン

引用元:パートナーエージェントオンライン公式HP

  • ウェビナーにより婚活スキルを高められる
  • 成婚コンシェルジュサービスを受けられる
  • 写真付き相手検索機能が利用可能

パートナーエージェントオンラインはオンライン型の結婚相談所です。成婚コンシェルジュサービスを受けられるため、婚活に不安を抱えている方にとっても安心です。

さらに、写真付き相手検索機能が利用でき、より多くの情報から結婚相手を探せます。

運営元 タメニー株式会社
相談所のタイプ オンライン型
年齢層 30代~40代
会員数 30,000人程度
成婚率 65.6%程度活動開始から1年以内の成婚率)
初期費用 57,200円(税込)

まとめ

結婚相談所は大きく分けて4つの種類があり、それぞれのメリットやデメリット、特徴が異なるため、自分に合った結婚相談所を見つけることが重要です。

最近ではオンライン型の結婚相談所が増えていますが、オンライン上での対面は細かなニュアンスなどが伝わりにくいというデメリットがあります。しかし、空き時間に婚活ができる点がメリットになります。

このようにメリットとデメリットをしっかりと把握して、損したり失敗したりしないように自分に合った結婚相談所を選定してみてください。

投稿者プロフィール

門川 淑恵
門川 淑恵結婚相談所marl 代表
昭和57年生まれ。3児の母。元介護施設施設長からの起業家です。私自身が20代で5年苦労した婚活実体験や経験則を活かし、人と人を結び幸せな結婚に近づけるよう「結婚相談所marl(マール)」を始めました。

婚活で悩んでいる方にとって、公式情報では知ることができない有益な情報を提供し、一人でも多くの幸せな成婚カップルを創出したいという想いのもと記事を執筆します。社会貢献活動にも力を入れていきます。
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