婚活において、「結婚相談所に入会すればすぐに理想の相手とスムーズに結婚できる」と考えている方も少なくありません。実際に、カウンセラーのサポートが手厚い相談所や、会員数が多い大手の相談所では成婚率は高めです。
そんな結婚相談所ですが、「現実は厳しいって本当?」「婚活がうまくいかない人もいるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、結婚相談所の厳しい現実を解説します。また、婚活がうまくいかない人の特徴や、厳しい状況を乗り越えて成婚する方法、入会前に確かめたい結婚相談所の選び方も併せて紹介します。
この記事を読めば、結婚相談所の現実を理解できるので、入会を検討している方や活動中の方はぜひ参考にしてみてください。

目次
大阪での婚活は結婚相談所marlがおすすめ

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- 94,000人以上の圧倒的会員数から運命のお相手を探せます
- 相談業務経験、心理カウンセラーの資格を持つプロが成婚までサポート
- 60日間19,800円お試しプラン実施中
- 毎月新規入会3名様までの抜群のフォロー体制
- 万全のセキュリティ
- 入会後も徹底したカウンセリング

また、2026年上期IBJ AWARD®にmarlが選ばれました。IBJ AWARD®は、IBJに加盟する4,797社の中から特に顕著な実績を残した結婚相談所に授与されるものです。IBJ AWARD®は、以下の基準を基に審査されます。
- 成婚主義の実践
- 定例会などの各種研修参加状況
- ガイドラインや法令順守
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- クレームの状況
marlでは、入会前の無料カウンセリングも用意しております。好みの異性、気になる点、不安などお一人お一人にあわせてお話を伺い、最適な婚活スタイルをご提案します。入会を強要することもありません。
「結婚相手を探したい、だけど結婚相手に妥協をしたくない」と考えている方は、ぜひmarlにご相談ください。
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| 結婚相談所名称 | marl ―結婚相談所マール― |
| 加盟組織 | 株式会社IBJ |
| 事業内容 | 結婚相談所の運営、結婚をお考えの皆様に対するサポート(結婚相談業) |
| 所在地 | ●大阪吹田本店 〒564-0044 大阪府吹田市南金田1丁目4-5 ●滋賀坂本店 〒520-0113 滋賀県大津市坂本7丁目28-3 ユニヴェール 105 |
| 営業時間 | 11:00~18:00 |
| 連絡手段 | 直通代表:080-5770-1098 オフィス:06-4861-7550 MAIL:monkawa@web-sky.com LINE YouTube |
結婚相談所の厳しい現実

結婚相談所は、結婚を真剣に考える方が効率よく相手を探せる場所です。ただし、入会すれば誰でもすぐに結婚できるわけではありません。結婚相談所の主な厳しい現実は、以下のとおりです。
- 理想の相手が見つからない
- 積極的な活動が必要
- お見合いが成立しない
- 成婚できない
- 年齢を重ねると厳しい
- 休みがつぶれる
- 費用が高額
- 成果が出ずに焦りを感じる
順に紹介します。
理想の相手が見つからない
結婚相談所に入会しても、すぐに理想どおりの相手が見つかるとは限りません。会員数が多い相談所でも、希望条件をすべて満たす相手が今活動しているかどうかは、探してみて初めてわかります。
年収や外見、年齢などの条件を絞り込みすぎると、出会える相手が極端に少なくなります。譲れない条件と妥協できる条件を、入会前に分けておきましょう。条件をどこまで広げるかは、活動しながらカウンセラーと一緒に見直せます。1人で探すよりも、自分に合う相手の条件が見えやすくなるのは、結婚相談所ならではの強みです。
積極的な活動が必要
結婚相談所では、自分から行動するほど出会いのチャンスが増えます。申し込まれるのを待っているだけでは、お見合いの数が増えず、活動が停滞しやすくなります。
成婚した方は、自分から多くのお見合いを申し込んでいます。気になる相手がいたら、待たずに申し込んでみましょう。結婚相談所の会員は全員が結婚を目的に活動しているため、自分から動いた分だけ、真剣な相手と会える機会が増えていきます。
お見合いが成立しない

入会後に最初に行き詰まりやすいのが、お見合いが成立しないことです。数人に申し込んでもお見合いが決まらないケースは珍しくなく、落ち込んでしまう方もいます。
IBJ結婚みらい研究所の成婚白書2025年度版によると、成婚した女性は活動中に約26件のお見合いを申し込み、11回のお見合いをしています。一方、成婚せずに退会した女性の申し込みは約13件で、お見合いは4回でした。申し込みの数が少ないほど、お見合いにつながる回数も少なくなることがわかります。
お見合いは双方が合意して初めて成立するため、希望条件が合わずに断られることもよくあります。なかなかお見合いが成立しない場合は、プロフィールや希望条件を見直してみましょう。
成婚できない
結婚相談所に入会したからといって、必ず成婚できるわけではありません。交際に至っても価値観や将来設計の不一致により、真剣交際が解消されるケースもあります。
なかには、お見合いや仮交際を繰り返しても、成婚に至る前に活動を諦めて退会する方もいます。結婚相談所に限らず、相手と価値観をすり合わせられなければ、交際は続きません。
成婚白書2025年度版では、お見合いを10〜12回した層の成婚率が45.8%で、最も高い数字でした。お見合いの回数が12回以上でも、成婚率はそれ以上高くなっていません。また、交際期間が120日を過ぎると、成婚率は下がっています。成婚するには、お見合いの数を重ねるだけでなく、交際を長引かせずに結論を出すことも大切です。
年齢を重ねると厳しい
婚活市場では、男女ともに年齢が若いほどお見合いの申し込みを受けやすく、年齢を重ねると成婚までに時間がかかることがあります。30代後半から40代は、20代や30代前半に比べてお見合いの成立率が下がります。
ただし、年齢を重ねた方には、仕事や生活が落ち着いていて、結婚後の暮らしを具体的に話し合えるという強みもあります。同年代や年上の相手を希望する会員もいるため、年齢だけで諦める必要はありません。希望条件を価値観や人柄にも広げ、年齢に合った申し込み方をカウンセラーと相談しながら進めれば、出会いの幅は広がります。
休みがつぶれる

結婚相談所の活動が本格化すると、休日のほとんどがお見合いやデートで埋まることもあります。休日を婚活にあてると、趣味や友人と過ごす時間が減るうえ、慣れない相手とのやり取りで心身ともに疲れやすくなります。
ただし、お見合いの数や会う曜日は、自分で調整できます。平日の夜やオンラインのお見合いも取り入れれば、休日をすべて婚活にあてなくても活動を続けられます。月に何回お見合いをするかをカウンセラーと先に決めておけば、仕事や趣味と両立しながら婚活を進められます。
費用が高額
結婚相談所の費用には、カウンセラーのサポートや会員の身元確認にかかるコストが含まれるため、ほかの婚活サービスより高くなります。入会金や月会費のほか、お見合い料や成婚料もかかります。
活動期間が長引くほど月会費の総額は増え、成婚時には数十万円の成婚料を支払うこともあります。ただし、費用がかかる分、身元が確かな相手と出会えるうえ、お見合いから成婚までカウンセラーのサポートを受けられます。
月会費や成婚料を抑えたプランを用意している相談所もあるため、入会前に成婚までにかかる費用の目安を確かめ、無理なく続けられるプランを選びましょう。
結婚相談所がどのような場所なのかについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
成果が出ずに焦りを感じる
結婚相談所の活動では、思うような成果が出ない時期に焦りを感じる方が少なくありません。とくに多いのは、申し込みの返事が来ない週が続いたときや、同じ時期に入会した人が先に成婚退会したときです。
焦った状態で活動を続けると、譲れない条件まで下げたり、違和感のある相手との交際を続けたりする方もいます。その結果、かえって活動期間が長引くことも珍しくありません。
焦りを和らげる方法は、活動の進み具合を月ごとにカウンセラーと振り返ることです。申し込みの数やお見合いの回数を数字で確かめれば、うまくいかない原因が活動量にあるのか、条件にあるのかを分けて考えられます。
男女別に見る結婚相談所の厳しい現実

お見合いの相手を選ぶときに重視される項目は男女で違うため、婚活でぶつかりやすい壁も男女で変わります。男女別に見る主な厳しい現実は、以下のとおりです。
- 男性は年収や職業で選ばれにくくなる
- 女性は年齢とともに申し込みが減る
それぞれ解説します。
男性は年収や職業で選ばれにくくなる
男性は、年収や職業によって女性から選ばれにくくなることがあります。女性はお見合いを申し込む相手を絞り込むとき、プロフィールに書かれた年収・職業・学歴を見る方が多いです。女性が希望する年収に届かなければ、検索の段階で候補から外れてしまいます。
ただし、年収だけで相手を決める女性ばかりではありません。自己紹介文や写真で人柄や誠実さが伝われば、年収以外の魅力でお見合いにつながることもあります。
お見合いにかかる費用も、男性が直面しやすい現実です。お茶代は男性が持つ慣習の相談所が多く、お見合いの回数が増えるほど負担も大きくなります。月に何回お見合いをするかは、費用とあわせて決めておきましょう。
結婚相談所で男性の年収がどう見られるかについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
女性は年齢とともに申し込みが減る
女性は、年齢が上がるにつれて男性から届くお見合いの申し込みが減っていきます。IBJ結婚みらい研究所の成婚白書2025年度版によると、女性が1ヶ月あたりに受け取る申し込みの数は年代で大きく違います。20代女性は48.5件、40代女性は24.8件、50代女性は13.8件です。
40代女性が受け取る申し込みは20代女性の約半分で、待っているだけでは会える人数が限られます。入会したら早いうちから、自分から申し込む数を増やしておくことが大切です。自分から申し込めば、年齢に関係なく会える人数を増やせます。また、落ち着いた雰囲気や、結婚後の暮らしを具体的に話し合える点に魅力を感じる男性もいます。
結婚相談所の会員の年齢層について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
結婚相談所の厳しい現実に直面しやすい人の特徴

結婚相談所での婚活がうまくいかない人には、以下の特徴があります。
- 条件の良い相手ばかりに申し込んでいる
- 申し込みを待っている
- うまくいかない原因を振り返れていない
- 結果が出ない時期に活動を止めてしまう
1つずつ見ていきましょう。
条件の良い相手ばかりに申し込んでいる
年収や容姿など、条件の良い相手ばかりに申し込んでいると、お見合いが成立しにくくなります。多くの人が希望する条件を備えた相手には、ほかの会員からの申し込みも集中します。
譲れない条件を絞り、それ以外の条件の幅を少し広げるだけでも、お見合いにつながる相手は増えていきます。
申し込みを待っている
担当者からの紹介を待つだけでは、お見合いの数がなかなか増えないことがあります。結婚相談所では、カウンセラーからの紹介に加えて、自分からお見合いを申し込むことも大切です。
自分から申し込むのは勇気がいりますが、待っている間にも活動の期間は過ぎていきます。月会費を払って活動しているので、気になる相手には自分から申し込んでみましょう。
うまくいかない原因を振り返れていない
婚活がうまくいかないときは、相手や環境だけでなく、自分の振る舞いや話し方に原因があることもあります。自分では気づきにくい点だからこそ、第三者の目で確かめてもらうことが大切です。
お見合いが成立しなかったり交際を断られたりしたときは、カウンセラーと一緒に振り返ってみましょう。気づいた点を1つずつ直していけば、次のお見合いに生かせます。
結果が出ない時期に活動を止めてしまう
思うように結果が出ない時期は、誰にでもあります。婚活は気持ちの浮き沈みが大きく、つらい時期に活動を止めてしまうと、そこで出会いの機会も途切れてしまいます。
お見合いを数回断られても、「自分には魅力がない」と思い込む必要はありません。つらいときはカウンセラーに気持ちを話しながら、自分のペースで婚活を続けていきましょう。
結婚相談所で違和感のある相手を見極める方法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
結婚相談所の厳しい現実を乗り越えやすい人の特徴

厳しい現実に直面しても、申し込み方や相手の条件を見直しながら活動を続けられる人は、成婚に近づきやすくなります。結婚相談所の厳しい現実を乗り越えやすい人の特徴は、以下のとおりです。
- 結婚する時期を決めている
- 断られても気持ちを切り替えられる
- 第三者の助言をまず試せる
それぞれ解説します。
結婚する時期を決めている
結婚する時期を決めている人は、厳しい現実を乗り越えやすくなります。「1年以内に成婚する」と期限を決めると、月に何件申し込み、何回お見合いをすればよいかを逆算できます。
IBJ結婚みらい研究所の成婚白書2025年度版によると、成婚者が活動した期間は中央値で約6〜9ヶ月です。この期間を目安に、交際へ進む時期や真剣交際を決める時期までカウンセラーと計画を立てておけば、活動が順調かどうかを月ごとに確かめられます。
断られても気持ちを切り替えられる
断られても気持ちを切り替えられる人は、すぐに次の相手へ申し込めるので、お見合いできる人数も増えていきます。お見合いの申し込みを断られる理由の多くは、相手の希望条件や相性です。断られても、自分の価値が否定されたわけではありません。
1件ごとに落ち込んで申し込みの手を止めれば、その間は誰とも出会えないままです。断られた理由はカウンセラーとの振り返りでまとめて考え、次の申し込みへ進みましょう。
第三者の助言をまず試せる
カウンセラーから受けた助言をまず一度試せる人は、お見合いや交際の進め方を早く立て直せます。プロフィール写真や服装、会話の運び方の良し悪しを、自分で判断するのは難しいです。
言われたことを試してから自分に適しているかを決めれば、うまくいかなかった原因を1つずつ確かめられます。助言を活動の材料にできる人は、同じ失敗を繰り返す回数も減っていきます。
結婚相談所での婚活に適した人の特徴について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
結婚相談所の厳しい現実を乗り越えて成婚する方法

結婚相談所には厳しい現実がある一方で、それを乗り越えて成婚する方も多くいます。厳しい現実を乗り越えて成婚する方法は、以下のとおりです。
- 積極的にお見合いする
- プロフィールに力を入れる
- 目標設定をする
- 理想と現実を見極める
- カウンセラーのアドバイスを受け入れる
- 休む日を決めて婚活疲れを防ぐ
順に紹介します。
積極的にお見合いする
お見合いの数を増やすには、自分から積極的に申し込むことが近道です。申し込まれたときも、すぐに断らずに会ってみると、良縁に恵まれることがあります。条件を少し緩めると出会いの数が増え、プロフィールの文字だけではわからない魅力を持った相手が見つかることもあります。
お見合いの回数を重ねることでコミュニケーションスキルの向上にもつながり、本命の相手が現れた際に落ち着いて対応できるようになります。
プロフィールに力を入れる
お見合いを受けてもらうには、プロフィール作成に力を入れることが大切です。多くの会員の中から選ばれるには、第一印象を決める写真が重要な判断材料になります。
掲載する写真はプロに撮影してもらい、清潔感ある印象に仕上げましょう。自己紹介文は相手が「この人と会ってみたい」と感じられるような、明るく前向きな情報を充実させることが大切です。
プロフィールは、カウンセラーと相談しながら作成すると安心です。
結婚相談所のプロフィール写真について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
目標設定をする

婚活を効率的に進めるコツは、「半年以内に成婚退会する」「月に〇回はお見合いをする」といった具体的な目標を立てることです。期限を決めない活動は、月会費だけが重なる「婚活疲れ」の原因にもなりかねません。
明確な目標があれば、今の活動が順調かどうかを客観的に振り返れます。目標より遅れていると気づいた時点で、申し込みの数や希望条件を見直せるので、回り道をせずに成婚を目指せます。
理想と現実を見極める
結婚相談所で婚活する際は、理想の相手ばかりを求めず、実際に出会える相手に目を向けることも大切です。譲れない条件を最小限に絞り、外見や年収といったスペック以外の「価値観」や「人柄」にも目を向けてみてください。
高望みをやめて現実的な視点を持つことで、これまで見落としていたすてきな相手と出会える可能性があります。
カウンセラーのアドバイスを受け入れる
婚活のプロであるカウンセラーは、成婚を早めるための貴重な存在です。カウンセラーのアドバイスを受けることで自分では気づけない振る舞いの癖や、第三者から見た自分の立ち位置を理解できます。
自分のこだわりを優先して助言を無視するのではなく、アドバイスを素直に受け入れて実践してみることも大切です。
休む日を決めて婚活疲れを防ぐ
婚活疲れを防ぐには、婚活をしない日を週に1日決めておきましょう。休日をすべてお見合いやデートに使うと、心も体も休まらないまま次の予定を迎えることになります。
予定を詰め込まないためには、月に何回お見合いをするかを、カウンセラーと決めておくのもおすすめです。疲れを感じたときは、活動をやめずに、お見合いの数を減らすことも可能です。活動を続けていれば、新しく入会した会員と出会えるチャンスも逃しません。
このように、休む日とお見合いの数を先に決めておけば、厳しい現実のなかでも婚活を続けられます。ただし、どのくらいのペースなら続けられるかは、仕事や生活リズムによって人それぞれです。「お見合いを月に何回入れればよいかわからない」「休日がつぶれるのが心配」と迷っている方は、結婚相談所marlにご相談ください。
結婚相談所marlでは、お見合い前は3人のカウンセラーと作戦会議ができ、終わった後の迷いはLINEで相談できます。入会を勧めることはありません。大阪で婚活を始めるか迷っている方は、お気軽にご相談ください。
厳しい現実を乗り越える結婚相談所の選び方

厳しい現実を乗り越えるには、自分に合った結婚相談所を選ぶことも大切です。同じように活動しても、相談できる範囲や出会える会員の数は相談所ごとに違います。結婚相談所を選ぶときに確かめたい点は、以下のとおりです。
- カウンセラーのサポート範囲を確かめる
- 加盟している連盟と会員数を確かめる
- 成婚までにかかる費用の総額を確かめる
- 無料相談でカウンセラーとの相性を確かめる
それぞれ解説します。
カウンセラーのサポート範囲を確かめる
結婚相談所を選ぶときは、カウンセラーがどこまでサポートしてくれるかを最初に確かめましょう。サポートがお見合い相手の紹介までの相談所もあれば、お見合い後の振り返りや交際中の相談まで乗ってくれる相談所もあります。
お見合いが成立しない時期や、交際がなかなか進まない時期も、相談できる相手がいれば気持ちを立て直しやすくなります。無料相談では、お見合いの後にLINEや電話で相談できるか、相談の回数に決まりがあるかも聞いておきましょう。
加盟している連盟と会員数を確かめる
理想の相手に出会えるチャンスは、出会える会員の数が多いほど増えます。IBJなどの連盟に加盟している相談所なら、自社の会員だけでなく、ほかの加盟相談所の会員ともお見合いができます。
入会を検討している相談所が、どの連盟に加盟していて何名の会員と出会えるのかを確かめておきましょう。marlもIBJの加盟相談所で、出会える会員は全国の103,492名(2025年10月時点)です。
成婚までにかかる費用の総額を確かめる
費用は、入会金・月会費・お見合い料・成婚料を足した総額で比べましょう。月会費が安くても、お見合い料や成婚料が高ければ、成婚までにかかる金額は大きくなります。
成婚までの活動期間は、約6〜9ヶ月が目安です。月会費の6〜9ヶ月分に入会金と成婚料を足して、総額を見積もってみてください。入会前に総額がわかっていれば、予算に合ったプランを選んで活動を始められます。
結婚相談所の費用の内訳と相場について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
無料相談でカウンセラーとの相性を確かめる
カウンセラーとの相性は、入会前の無料相談で確かめられます。料金体系やサポート内容を聞きながら、担当するカウンセラーと話しやすいかどうかも見ておきましょう。
婚活で壁にぶつかったときは、担当のカウンセラーが一番の相談相手になります。費用の安さだけで選ばず、「自分が成婚できるサポートがあるか」を基準に、複数の相談所の無料相談を受けて比べてみてください。
結婚相談所の選び方について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
このように、結婚相談所を選ぶときは、サポートの範囲・会員数・費用の総額・カウンセラーとの相性の4点を確かめておくと、入会後の後悔が少なくなります。ただし、料金表を見るだけでは、カウンセラーとの相性まではわかりません。
「どこまで相談に乗ってもらえるか知りたい」「成婚までの費用を先に知っておきたい」と迷っている方は、結婚相談所marlにご相談ください。結婚相談所marlの無料相談では、3つの料金プランの違いと、それぞれの費用をお伝えします。入会を強要することはありません。大阪で相談所選びに迷っている方は、お気軽にご相談ください。
結婚相談所の厳しい現実に関するよくある質問

結婚相談所の厳しい現実について、入会を考えている方からよく聞かれる質問に回答します。
Q. 結婚相談所で成婚できる人はどのくらいいますか?
IBJ結婚みらい研究所の成婚白書2025年度版によると、IBJでは2025年に19,112名が成婚しています。ただし、成婚率は相談所ごとに計算の仕方が違います。在籍している会員数をもとにするか、退会した会員数をもとにするかで数字が大きく変わるため、相談所を比べるときは数字の高さだけでなく計算の仕方も聞いておきましょう。
結婚相談所の成婚率について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
Q. 結婚相談所で成婚するまでの期間はどのくらいですか?
成婚白書2025年度版によると、成婚までの活動期間は中央値で約6〜9ヶ月です。そのうち交際の期間は、約4ヶ月でした。中央値が9ヶ月以内なので、成婚した人の半数以上は1年かからずに活動を終えています。ただし、期間は活動の量や希望条件によって変わります。
結婚相談所の平均的な活動期間について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
Q. 結婚相談所の活動と仕事は両立できますか?
両立できます。お見合いは、平日の夜やオンラインでも行えます。月に何回お見合いをするかをカウンセラーと先に決めておけば、仕事が忙しい月にお見合いの数を減らすのも簡単です。marlの無料相談もオンラインに対応しているので、入会前の相談から自宅で始められます。
Q. 結婚相談所は途中でやめられますか?
途中でやめられます。ただし、退会の手続きの方法や、途中でやめたときに支払った費用がどう扱われるかは相談所ごとに違います。活動してみて続けるのが難しいと感じたときに困らないよう、入会前に契約書で退会の条件を確かめておきましょう。
結婚相談所を途中で解約する方法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
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| 結婚相談所名称 | marl ―結婚相談所マール― |
| 加盟組織 | 株式会社IBJ |
| 事業内容 | 結婚相談所の運営、結婚をお考えの皆様に対するサポート(結婚相談業) |
| 所在地 | ●大阪吹田本店 〒564-0044 大阪府吹田市南金田1丁目4-5 ●滋賀坂本店 〒520-0113 滋賀県大津市坂本7丁目28-3 ユニヴェール 105 |
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| 連絡手段 | 直通代表:080-5770-1098 オフィス:06-4861-7550 MAIL:monkawa@web-sky.com LINE YouTube |
まとめ|結婚相談所の厳しい現実を知ってから婚活を始めよう

この記事では、結婚相談所の厳しい現実を解説しました。結婚相談所は、入会すれば誰でもすぐに結婚できる場所ではありません。自分から行動しないと、理想の相手が見つからない、お見合いが成立しないといった壁に直面することもあります。
一方で、現実を受け止めたうえで計画的に婚活を進めれば、理想の結婚を実現できる可能性も十分にあります。相談所を選ぶときは、サポートの範囲と成婚までにかかる費用の総額を無料相談で確かめることが大切です。
この記事を参考に、結婚相談所の厳しい現実を理解したうえで、納得のいく婚活を進めましょう。婚活に不安がある方も、相談できるカウンセラーがいれば一歩ずつ進められます。大阪で婚活を始めたい方は、結婚相談所marlにお気軽にご相談ください。
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